カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 22日目|カブトエビ誕生15(12)日目。最高飼育日数を更新。もうすぐ産卵時期でしょうか、楽しみです。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育22日目カブトエビ口元

カブトエビ生後12日目。

 

まだまだ成長途中なので、毎日進化していきます。

 

見た目がどんどん変わっていくので、見ていて飽きません。

 

この調子で、無事に産卵期まで成長してほしいです。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧ください。

カブトエビの体を観察

また脱皮した

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育22日目カブトエビ脱皮

生後12日目だというのに、脱皮を毎日しています。

 

本当に、成長がとまりませんね…ジェットコースターのような人生(?)ですね。

 

孵化して約2週間ほどで卵を産めるようになり、一気に卵を放出して亡くなっていく…。

 

これが、カブトエビが種を存続させるために取った作戦の1つ。

 

カブトエビはデリケートで、生きれる期間がとても少ないので、素早く卵を産卵しないと絶滅の運命に逆らえません。

 

卵の状態であれば、寒い冬の時期でも乗り越えられる可能性が高いのです。

 

これは、カブトエビの卵が耐久卵という強い卵だから可能なこと。

 

ただ、カブトエビの卵が強いからとはいえ、水温が3℃という低い温度になると、約10日で死んでしまうそうです…。

※「カブトエビのすべて―生きている化石“トリオップス”」より。

 

なので、素早く卵を生み、かつ、その場所が冬になる前に乾燥しないといけません。

 

水温さえ20℃を超えれば、雨が降った後の水たまりでも孵化するので、驚きですね。

口元が大迫力

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育22日目カブトエビ口元

今日も食事している口元にズームしました。

 

昨日も同じように口元をズームで写した画像を載せました。どのような感じだったか、覚えているでしょうか。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育21日目迫力のある口元

これが、昨日のカブトエビ口元の画像。

 

昨日と今日で比べてみると、全然見た目が違いますね。

 

昨日は、体の線が薄かったのに対し、今日はクッキリとしています。

 

口の近くに2本の前歯のような物も出てきて、なんだか笑っているようですね。
※よく見ると、昨日の時点でうっすらと出ていました

 

脱皮するたびに、どんどん見た目を変えていくカブトエビは、観察し応え抜群。

 

こんなにも成長スピードが早い生物、他にいるのでしょうか。

 

変化が早くて飽きないという点では、子供用の観察教材として選ばれるのも納得ですね。
※難易度は激高ですが…

このヒゲは何の役割?

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育22日目カブトエビのヒゲ

このヒゲ、何のためについてるか知っていますか?

 

残念ながら、私は知りません。笑

 

  • 食事をする時
  • 泳ぐ時
  • 止まっている時

 

様々な場面で、上下にピコピコと動いています。

 

前に全身している時は、このヒゲも前に出ているので、おそらくは障害物に激突しない為の役割があるのでしょう。

 

あとは、エサを見つける時のセンサーである説も否めません。

 

絶えずピコピコ上下に動いている、このヒゲ…謎の多い部位です。

目が輝いている

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育22日目カブトエビの目

撮影していて気づきました。カブトエビの目がキラキラ輝いている事に。

 

一体、どんな成分で出来ているのでしょうか…表面がツルツルしている事以外は分かりませんね。

 

このキラキラしている目を見ていると、何かを訴えているように感じます。

 

たまに、ジーッと目が合うので、なんとも言えない気持ちになる時も…。

 

そもそも、カブトエビに感情や自我などはあるのでしょうか。

 

無表情なので、色々な想像をしてしまいますね。

 

ネガティブな事を思っているのでは?と感じてしまいます…。

横姿も迫力がすごい

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育22日目カブトエビの横姿

迫力があるのは正面だけではありません。

 

横姿にも迫力があるので、お伝えしたいと思います。

 

横向きでカブトエビを見る時、特に見て頂きたいのは足の付根の部分。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育22日目カブトエビの足の付根

この部分はとても複雑な動きをしていて、エンジンにあるシャフトが連なって動いている様子と似ています。

 

どうやって動いているんだろう…と、いつまでも見てしまう部分なので、ぜひ動画で、ご覧ください。

 

カブトエビの魅力を分かって頂けると思います。
※逆に嫌いになるかも?

カブトエビの最近の様子

動きが落ち着いてきた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育22日目カブトエビは落ち着いてきた

カブトエビが小さい頃は、ティッシュに息を強く吹きかけた時のように、ブワッ!とした動きをする時が多々ありました。

 

近頃のカブトエビは、体が大きくなったせいか、ゆら〜りと動く事が多くなりました。

 

体が重いので、素早く動けなくなったのか、体力を温存しているのか。

 

体長が悪いかもしれないので、少し心配ですね。

 

後ろ足はしっかりと動いているので、おそらく大丈夫だとは思いますが…。

エサをポイっとする事が増えた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育22日目カブトエビはエサをポイッとする

エサを食べている最中、急にポイっとエサを放り投げる事が増えました。

 

今までは、無我夢中でエサに食いついていたのに、どうして…。

 

赤虫の味が忘れられないのでしょうか。あれだけ短時間で食べ尽くしたので、可能性はありますね。

 

あまりにも通常の固形エサを食べない場合は、赤虫を積極的に与える必要がありそうです。

寿命は残すところ後2週間

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育22日目カブトエビの寿命はあと2週間

早いもので、カブトエビが誕生して、もうすぐ2週間が経過します。

 

カブトエビの寿命は約1ヶ月と言われているので、このカブトエビの生命もあと2週間で尽きる可能性が高い…。

 

なんだか、少し寂しくなってきました。

 

上手く飼育すれば2、3ヶ月は生きるとのデータもあるので、なるべく長く生きてほしいな…。

 

フィルターを導入するべきか、このままエアーだけで飼育するか、とても悩みます。

カブトエビ水槽の仕切りを外す準備

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育22日目カブトエビ相違層の仕切りを外す準備

カブトエビが沢山うまれた時に共食いを防ごうとして、水槽に仕切り板を設置していました。

 

結局は1匹しか生き残らなかったので、これ以上、仕切りをしていても意味がありません。

 

カブトエビの体も大きくなってきたので、仕切りを取り外そうと思います。

 

ただ、仕切りの左右で水の濁り具合に違いがあり、もしかすると水質が大きく相違している可能性が出てきました。

 

そこで、水槽仕切りの左右にある水を循環させ、カブトエビに負担がかからないようにした後で、仕切りを取り外そうと思います。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育22日目カブトエビ水槽の仕切りを外す準備2

このように、仕切り右側の水をスポイトで吸い、仕切り左側に注入して循環させます。

 

仕切りは完全ではないので、小さな隙間より右側に水が流れ出て循環し、少しずつ水が同化するはず。

 

ここで失敗してカブトエビを死なせてしまうと、おそらく立ち直れません。

 

慎重に、数日かけて作業したいと思います。

カブトエビ動画

まとめ

カブトエビ生後12日目。

 

とても順調に成長していて、もう立派なカブトエビになりました。

 

カブトエビの寿命は約1ヶ月なので、そろそろお別れが近付いている…。

 

寂しいですが、受け入れるしかありません。

 

このカブトエビたちの子供を飼育して、命を繋げていきたいです。

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