カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 24日目|カブトエビ誕生17(14)日目。脱皮毎日記録は、今日で終わりました。そろそろ産卵時期でしょうか。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育24日目体が緑っぽいカブトエビ

カブトエビ誕生14日目。

 

今日は、いつもと違う様子が見られました。

 

毎日していた脱皮を今日はしなかったのです。

 

もしかすると、産卵の時に備えて体力を温存しているのかもしれません。

 

ドキドキしますね、初の累代飼育が近づいている気がします。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧ください。

カブトエビ普段の様子

ヒゲを前に伸ばして泳いでいる

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育24日目ヒゲを前に伸ばして泳ぐカブトエビ

昨日、カブトエビのヒゲは泳ぐ時の障害物センサーとしても機能しているのでは?とお伝えしましたが、肝心の画像を撮影できていませんでした。

 

今日は、実際にヒゲを前方に伸ばして泳いでいるカブトエビの姿を撮影できたので、改めてお伝えします。

 

カブトエビのヒゲは、泳ぐ時に壁や障害物などに激突しないようにするセンサーで間違いありません。

 

ブレーキをかけたり、方向転換したりする判断材料として、このヒゲに触れた時の情報を得ているのです。

 

じっとしている時や泳いでいる時、餌を食べている時なども、絶えずこのヒゲを動かしているのは、自分の周りに何があるか情報を得るためだったんですね。

 

という事は、カブトエビは目があまり良くない説が出てきました。

 

エサを与える際も、水につけて振動させると、一気に飛びかかってくる事があります。

 

とはいえ、全く見えてないかというと、そうでもありません。

 

カブトエビを観察しようと水槽に近寄った際、カブトエビが逃げるように奥へサッと泳いだ事があるからです。

 

このような逃げる動きは何度もあるので、偶然ではないと思います。

 

あくまで予想の範疇をいうと、エサが遠くにいる場合は動き(水の振動)で大体の位置を察知し、少しずつ近づいて行き、最終的には目で距離感を測って飛びかかる。

 

このような仕組みで、狩りをしているのではないでしょうか。

 

今後も注意深く観察して、何か分かり次第、お伝えしたいと思います。

今日は脱皮しなかった

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育24日目今日は脱皮しなかったカブトエビ

生後14日目の今日まで毎日脱皮していたカブトエビも、ついに脱皮しませんでした。

 

脱皮をして大きくなっていく生物なので、成長スピードが遅くなってきた事が分かりますね。

 

そろそろ大人のカブトエビとして成熟してきたと予想できるので、次なる大きな目標は産卵です。

 

カブトエビ専門家の方によると、だいたい1匹で100〜1000個もの卵を生むとのこと。

 

かなり子だくさんですね、圧倒的な生命力に頭が下がります。

 

だからでしょうか、カブトエビの寿命が短いのは。

 

1度だけ産卵するのに命がけの生物もいる中で、カブトエビは何度も産卵します。
※数回かけて100〜1000の卵を生む。

 

素早く成長して、たくさん産卵して、その短い生涯を終えるのは、とても生物らしい生物といえますね。

 

生まれてきた目的は、種を存続させるためだけ。

 

その太くて短い生涯を観察させてもらえるのは、とてもありがたいですね。

体が少し緑色に変化

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育24日目体が緑っぽいカブトエビ

最近、水草をエサとして与えています。

 

すると、黒かったカブトエビの体は、だんだんと緑を帯びてきました。

 

昔からよく聞く、体は食べたもので出来ているという表現がピッタリですね。

 

という事は、赤色のエサを与えると赤、紫のエサを与えると紫色の体に変化するのでしょうか。

 

1番試してみたいのは紫色になるのかどうかですが、現状、紫色の食べ物が思いつきません。これは由々しき事態であります。

 

真っ先に思いついたのが、メントスやハイチュウなどのお菓子類で、カブトエビに与える事はできません。

 

紫色の食べ物で、なるべく自然界にある食べ物…何かあれば、ぜひとも教えていただければ嬉しいです。

カブトエビ食事の様子

感情のない目が怖い

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育24日目感情がこもってない目のカブトエビ

この画像は、カブトエビが逆さまになってエサを食べている様子です。

 

いつもはスルーしている、この目。今回は、なぜか観察しようと思いました。

 

接写レンズでズームしてみると…そこには、感情が一切ない漆黒の闇があったのです。

 

注視していると、だんだんと不安になってきます…幻術にでもかかっているのでしょうか。

 

5分以上見ていると、魂を吸われそうだったので、ただちに観察を中止しました。

 

1つ分かったのは、カブトエビは目の下にひどいクマがあるということ。

 

寝不足なのでしょうか?常に後ろ足を動かしているので、寝てないのかもしれません。

 

まさか、不眠不休で生涯を終えるのでしょうか?生物は、休息無しで約1ヶ月も生きられる…?

 

いや、人間の心臓と同じく、小刻みに休憩しているの可能性もあります。

 

全くの休憩なしは無いと思うので、休むタイミングはあるのでしょう。

 

いつ休んでいるのかは分かりませんが…。

3本目の牙を発見

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育24日目3本目の牙

固形エサを与えて口元を観察していると、なんと2本の大きな牙以外に、別の牙が動いていました。

 

カブトエビの牙は2本だけだと思っていたので、大きな衝撃でした。

 

画像では3本しか見えません…動画内では4本確認でしました。

 

おそらく、カブトエビの牙は全部で4本あり、食べ物を砕いているのだと思います。

 

生後14日目でも、ワクワクさせてくれますね、カブトエビは。

水草の柔らかい箇所だけを食べる

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育24日目葉の片側だけ食べるカブトエビ

固形エサの次は、水草を与えてみました。

 

すると、器用に片側の葉だけを食べていたのです。

 

上から下まで、ゆっくりと動かしながらモグモグしていて、とても可愛らしい…。

 

ただ、全部は食べておらず、芯に近いところの葉は食べ残していました。

 

なぜ食べ残すのか分かりません…硬かったのでしょうか。

 

葉より硬いと思われる固形エサはしっかりと食べつくすので、謎は深まるばかり。

 

分かることは、一気に食べないので、旅行や外出などで数日間家を留守にする際、非常食として利用できる点です。

 

たくさん入れると脱皮する際に引っかかって危険な場合もあるので、程々にしておきましょう。

カブトエビ水槽に新しい水を追加

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育24日目水換えを実施

前回の水入れ替えを実施して今日で3日が経過したので、今日は水入れ替えを実施しました。
※どうやら3日前の日記には書き忘れたようです。

 

仕切り左側に溜まった汚れを少しだけ取り除き、新しい水を注水。

 

入れた水の量は、現在の水量全体の1/5ほど。決して入れすぎてはいけません。

 

注水した直後は元気に見えても、翌日には息絶えたカブトエビの姿があった…という地獄を見る事になります。

 

カブトエビ飼育のコツは、なるべく水交換をせず、かつ水質悪化を防ぐこと。

 

今は水が濁ってしまっているので水交換をしていますが、本来は1度も交換したくありません。

 

それを実現するにはフィルターが必須なので、カブトエビが大きくなった今、フィルター導入を考えています。

 

なるべく水換えをせず、水質変化を減らしてカブトエビを長生きさせるのです!

カブトエビ動画

まとめ

カブトエビ誕生14日目。

 

毎日していた脱皮ですが、今日はしていませんでした。

 

少し疑問に思ったものの、すぐに、カブトエビの体が成長したのだと気付き、産卵期に突入したのだと予想。

 

もしかすると、2、3日以内に卵を抱えているカブトエビの姿が拝めるかもしれません。

 

楽しみですね、ついに累代飼育に成功する時が来たのです。

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