カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 31日目|カブトエビ誕生24(21)日目。なんと、昨日産卵したばかりのカブトエビが既に卵を持っていた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育31日目卵を持ったカブトエビ

カブトエビ生後21日目。

 

タイトルにも書いたとおり、昨日産卵したばかりのカブトエビが、既に卵を最充填していたのです。

 

あまりの早さに、こちらの準備が整っていません。

 

完全に、カブトエビの産卵スピードをなめていました。

 

これからは、何事も早めに準備したほうが良いですね。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧ください。

カブトエビの卵袋を確認

昨日産卵したばかりなのに卵を持っていた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育31日目卵を持ったカブトエビ

最初、カブトエビの卵袋に卵が満タンに入っているのを見て、目を疑いました。

 

なんとなく、次の産卵は3日後くらいかな、と思っていたからです。

 

産卵は昨日の15:30で、卵の補充を確認したのが今日の20:15。

 

産卵後は1日と4時間45分で、だいたいの産卵準備が整ってしまうんですね。

 

早すぎる…砂と容器の用意が間に合いませんでした…。

 

今回も直接スポイトで回収する事になりそうです。

今日の昼時点では空っぽだった

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育31日目数時間前には卵を持ってなかったカブトエビ

昼時点でカブトエビの様子を確認してみると、卵袋は空っぽの状態でした。

 

そこから約8時間後、まさか一気に満タンまで卵を補充するなんて…。

 

1つずつ生産してくのではなく、ある程度は体の中で貯めておいて、一気に袋の中へ詰め込んでいくのでしょうか。

 

体の中にある段階で、受精を済ませているのかもしれませんね。

 

そして卵袋へ装填しておき、良い場所を見つけ次第、抱卵。

 

カブトエビの産卵の仕組みが、少し理解できた気がします。

カブトエビの体を確認

第三の目が出現

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育31日目第三の目が出現したカブトエビ

最近は産卵ばかり話題にしていましたが、それではいけませんね。しっかりと、カブトエビの体も観察したいと思います。

 

さっそく目を見てみると、なんと第三の目があったのです。

 

おそらく、カブトエビが生まれたばかりの頃に存在している目の名残でしょう。

 

赤ちゃんの時は、目が真ん中に1つだけあり、成長するにつれて退化して、やがては消失。

 

最初の目が退化すると同時に2つの目が出現する、という事がカブトエビの成長過程で見られる現象なのです。

 

最初に有った1つだけの目は、完全に消失するものだと思っていたのですが、そうではありませんでした…。

 

生後21日目にして、未だに後が残っているという事は、なにか役割があるのでしょうか。

 

もしかすると、本当に第三の目が開眼するのかもしれませんね。

体がツルツルしている

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育31日目表面がツルツルしているカブトエビ

カブトエビの甲羅は、とてもツルツルして光沢がありますね。

 

これらは「キチン質」と呼ばれるようで、カニやエビ、甲殻類などに見られる物質です。

 

特にカブトエビの体は「キチン質」が大半を占めており、農家の方々いわく「泥臭くてマズイ」のだそう…。

 

キチン質は肉ではないので、当然ですね。

 

しかし、カブトエビを食べてしまうとは…、人間も、カブトエビと一緒で食には貪欲なのだという事でしょうか。

背中がトゲトゲしている

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育31日目背中がトゲトゲのカブトエビ

甲羅の端から背中にかけて、小さなトゲトゲがたくさんあります。

 

このトゲは、なんの為にあるのでしょうか…。

 

最初は、実を守るためのトゲかなと思ったのですが、そうではなさそう…。

 

というのも、他のカブトエビによって普通に共食いされるからです。

 

カブトエビは、硬いものは食べない性質を持っており、水草の芯は食べません。

 

という事は、カブトエビの体にあるトゲは、水草の芯よりも柔らかい…?

 

触ったことが無いので分かりませんが、案外そうかもしれません。

ヒゲは3又に分かれている

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育31日目ヒゲが3つ又になっているカブトエビ

最後にヒゲの部分を観察してみました。

 

今までの観察から推測すると、このヒゲの部分はセンサーの役割で、エサを探し当てる際に役立っていると思われます。

 

特に感覚が鋭いのは1番長いヒゲ(画像では1番下のヒゲ)で、何かが触れた瞬間に、その方向へ飛びつく習性があるのを確認しました。

 

エサを与える時は目の前に置いても反応が鈍いので、左右のヒゲに触れるように設置すると上手く掴んでくれます。

 

また、エサを水面より少し高いでポトっと落とすように投入すると、だんだんエサの場所に近づいてくるので、水の振動も感じているかもしれません。

 

では、目の役割は一体…?不思議な生き物ですね。

カブトエビの卵は孵化せず

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育31日目今日は生まれなかったカブトエビの赤ちゃん

昨日、カブトエビが産卵してくれたので、さっそく仕切り右側に投入していました。

 

流石にまだ孵化していないだろうと確認すると、やっぱり孵化していません。

 

明日に期待ですね、しっかり育ってくれれば良いのですが…。

 

水がかなり濁ってきたので、そろそろフィルターを導入するべきかもしれません。

 

しかし、カブトエビの卵がある側にフィルターで水流を作るわけにもいかず、今は水換えで対応した方が良い、という判断を下しました。

 

臭いは気にならないので、そこまで水質は悪化してないと思うのですが…心配でなりません。

カブトエビ動画

カブトエビの赤ちゃんは明日孵化すると予想

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育8日目カブトエビが卵に絡まっている

画像は以前に孵化したカブトエビ

 

カブトエビ生後21日目。

 

昨日産卵したばかりのカブトエビが今日、すでに卵を携えていたのは驚きました。

 

これは、ものすごい数の卵を産卵する事が期待できますね。

 

早く砂と別容器を用意して、産卵専用部屋を作らないと…産んだ卵を全部食べられてしまうかもしれません…。

 

なるべく早く用意したいと思います。
※次回の産卵にはおそらく間に合いません。

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