カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 33日目|カブトエビ誕生26(23)日目。前日に産卵したカブトエビは、もう卵袋にたくさんの卵が。産卵予定日に産卵してくれそうです。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育33日目卵を沢山持っているカブトエビ

カブトエビ誕生23日目。

 

昨日産卵したカブトエビは、すでにたくさんの卵を持っていました。

 

産卵予定日は明日の15:30〜16:00。予定通り出産してくれそうですね。

 

今回で3回目の出産ですが、あと何回出産してくれるか分かりません。

 

1回1回の出産を大切にして、しっかりと回収してきたいと思います。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧ください。

カブトエビを観察

卵袋に卵がたくさん

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育33日目卵を沢山持っているカブトエビ

嬉しいことに、前回の産卵より1日卵はほぼ満タンになりました。

 

このくらいの量になると、翌日産卵すると見て間違い無いでしょう。

 

2日に1回出産とは、カブトエビの生命力には脱帽です。

 

体力は、あとどのくらい持つのでしょうか…もう少しゆっくりと産卵して、長く生きてくれても良いのですが…。

 

カブトエビにとっては、放っておいてくれという感じなのですかね。

 

累代飼育はもちろん大切ですが、今のカブトエビは初めて飼育に成功したので、思い入れが強いのです。

 

原因は何であれ、死んでしまったら泣くかもしれません…。

足に水かきが出来た

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育33日目足に水かきがあるカブトエビ

前足をしばらく見てなかったので、観察してみました。

 

すると、水かきのようなものが出来ているではありませんか。

 

これで、泳ぎの達人と呼べるレベルになりましたね。

 

水槽が小さいので遊泳スピードは出ていませんが、ターンが早くなっているのは間違いありません。

 

障害物に引っかかって死亡する、なんて事は、もう発生しないのです。
※もうそんな原因で死なないよね?という願望もあります…

体長が5cmほどに成長(カン)

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育33日目水草を食べまくるカブトエビ

生後23日目のカブトエビは、とても立派にせいちょうしてくれました。

 

体長は、おそらく5cm程でしょうか。

 

正確な長さは、このカブトエビが死亡してしまった際に、きちんと測らせて頂こうと思っています。

 

最終的には、何cmくらいになるのでしょうか…。

 

実際に体長を測る時の事を考えると、楽しみでもあり、逆に悲しくもあります…。

水草の芯まで食べるように

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育33日目水草の芯まで食べるカブトエビ

今までは、水草の中でも特に柔らかい葉の部分だけを選んで食べていました。

 

しかし、今日は水草の真の部分をボリボリと食べていたのです。

 

ついに、硬い部分でさえ食べるようになった…センサーの絶縁体やエアストーンなどを齧って破損させないか心配になってきましたね。

 

そこまで硬いものは流石に食べないと思いますが…カブトエビの成長速度は侮れません。

カブトエビ水槽の環境を調整

左側の汚れを回収

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育33日目沈殿物が気になる左側

産卵用の砂場を用意した際にこぼれた砂利や、水草などで底が汚れていたので、軽く清掃を行いました。

 

水も白く濁っていて、水質悪化を認めざるを得ません。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育33日目キレイになった水槽左側

清掃後の画像

 

そこに沈殿していたゴミや汚れが綺麗さっぱり無くなって、清々しい気持ちになりました。

 

あとは、この白い濁りが無くなれば完璧なのですが…それはカブトエビにとっては良くないのかもしれません。

 

水換えの量を多くしすぎないように気をつけたいと思います。

水を追加

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育33日目足し水をした

前回の水換えは3日前だったので、水の白濁りが気になってきました。

 

そこで、今回は入れ替えではなく「追加」で対応したいと思います。

 

ここまで来て過失による水質変化で死亡させる事は、何としても避けなければいけません。

 

  1. 新しい水を用意
  2. 水温を合わせる
  3. 水槽の水と混ぜ合わせる
  4. ゆっくりと水槽へ投入

 

このように水追加を行なったので、水質変化は最小限に抑えられたはずです。

 

もし死んでしまったら…ガチ泣きするしかありません。

卵が入っている右側は汚れが沈殿

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育33日目かなり汚れている右側

水槽右側の部屋は、底に汚れが全体的に沈殿していました。

 

カブトエビがこの部屋に住んでいた頃は無かったので、水の流れが止まったために水中の成分が沈んだのだと考えられます。

 

この部屋は今、卵を投入しているので、強い水流を作るわけにもいきません。

 

左側にいるカブトエビは生きているので、水質腐敗はないはず。

 

という事は、この底に沈んでいる汚れは、カブトエビの赤ちゃんにとって栄養源になるのでは…?放っておいて、少し様子を見るのもアリですね。

 

とはいえ、卵が孵化しないので様子を見ようがありません…。

 

卵を投入してもう3日目、いつ孵化するのでしょうか…。

カブトエビ産卵砂は乾燥中

砂は乾燥しにくい事が分かった

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育33日目まだ乾かない砂

この画像は今日の昼撮影したもので、所々で砂が固まっており、全然乾いてないのがわかります。

 

このように広げて2日目なのに、まだ乾かない…。

 

もっと早く乾くと思っていたので、予想外です…砂乾燥を舐めていました。

 

ドライヤーを使用して、早めに乾かそうかな…卵にとって良くないのでしょうか。

 

熱風ではなく、冷風をかけながら砂を動かすくらいであれば、問題ないかな…?

乾燥後に卵数を数える予定

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育33日目いがいと乾いてきた砂

この画像は、さきほどの乾いてない砂撮影の数時間後に撮影したものです。

 

かなり乾いてきており、サラサラしてきました。

 

明日は卵を数えられそうですね。

 

とはいえ、この砂は卵の色に似ていたり、粒が卵とほぼ一緒のものが多かったりと、とても数えずらい…。

 

次に用意する砂場は、もっと白くて、粒が大きめの物を選んだ方が良いかもしれません。

カブトエビ動画

カブトエビの寿命はあと1週間

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育33日目カブトエビの寿命はあと1週間

カブトエビ誕生23日目。

 

カブトエビの寿命は一般的に1ヶ月と言われているので、このカブトエビの寿命はあと1週間と推察されます。

 

悲しいですね…必死に頑張って育てたカブトエビの寿命が、あと1週間しかない…。

 

それまでに沢山の子供を残してはくれていていますが、それでも寂しい事に変わりありません。

 

死んでしまうまでに、しっかりと観察させてもらい、愛情を持って育てていきたいと思います。

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