カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 34日目|カブトエビ誕生27(24)日目。本日カブトエビが産卵。予定時刻より15時間も早い産卵となりました。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育34日目産卵していた

カブトエビ生後24日目。

 

本日、無事にカブトエビが産卵したのですが、問題は時刻が早すぎたという事…。

 

当然、砂場の用意もなく、回収できる体勢が全然整っていませんでした。

 

カブトエビは決まった間隔で産卵し続けるのでは?という予想は見当違いという事が分かって、がっかりです…。

 

次回からは、カブトエビが卵を持ち始めた段階で砂場を用意してあげた方が良いですね。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧ください。

カブトエビが産卵した

産卵時刻はAM1時

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育34日目産卵していた
  • 第1回目の産卵は4/9の15:30
  • 第2回目の産卵は4/11の16:00

では、第3回目の産卵も同じ時間帯に行われるのでは?と予想していました。

 

第3回目の産卵予定日時:4/12の15:00〜16:00、この時間帯を良く観察していれば、産卵の瞬間に立ち会えるだろうと思っていたのです。

 

しかし、その予想は全くの見当違いでした。

 

本日のAM1時、産卵予定時刻の丁度15時間前です。

 

カブトエビの動きが、なにやらおかしい…。

 

足の動きが遅くなり、時々止まっていると感じるほどに弱々しくなっていました。

 

え、昨日までピンピンしていたのに…急に衰弱死してしまうのか!?と焦ったのを覚えています。

 

しかし、十分も立たないうちに、カブトエビは元気を取り戻しました。

 

今のは何だったのだろう…心配になり、しばらく様子を見ていると、なんとカブトエビが卵を持っていません!

 

急いで水槽内を確認してみると、ありました…今までにないほどの大量の卵が転がっていました。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育34日目卵回収した

予定時刻より大幅に早かったため、何も用意しておらず…少し時間がかかってしまいました。

 

カブトエビが卵を食べてないか心配でしたが、あまり食べられていない様子。

 

カブトエビが産卵した時は水草を入れており、夢中で食べていたために、卵が無事だったと推察します。

 

水草は、産卵時のガードに役立ってくれる事がある、という事が分かりました。

今回の収穫は28粒

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育34日目今回の収穫は28粒

産卵した卵を回収して、乾燥させました。直接スポイトで回収できると、数えるのが楽ですね。

 

今回の成果は「28粒」でした。1回の産卵にしては、多い方ではないでしょうか。

 

カブトエビが脱皮して体が大きくなるにつれて、産卵数もどんどん増えていくので、最大で1回何粒生むのか…とても楽しみです。

カブトエビの様子

3日ぶりの脱皮

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育34日目脱皮していた

続いては、カブトエビの様子について書いていきます。

 

衝撃の産卵から約10時間後、今度は脱皮を確認しました。

 

今までのカブトエビの行動サイクルをまとめると、以下です。

  1. 脱皮
  2. 卵チャージ開始
  3. 1日でほぼフルチャージ
  4. 2日目で産卵
  5. 早い段階で①へ

それぞれの状態へ遷移する正確な時間は測れていませんが、今のところは、このサイクルで行動している事に間違いありません。

 

となると、現時点で①が終わっているので、明日の1日で卵をほぼフルチャージする、という予想が立てられます。

 

そして明後日、産卵をする、という流れになるはず。

 

ただ、今回の産卵時間が予想の15時間も早かったので、もしかすると今日の夜中にフルチャージして、明日には産卵するかもしれません。

 

第1回目、第2回目、第3回目と、だんだん産卵間隔が早くなってくるなんて…命を激しく燃やしているようで、少し心が痛くなりました。

食欲は問題ない

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育34日目食欲は問題ない1

脱皮後にもかかわらず、食欲や動きには特に問題がありません。

 

カブトエビは脱皮直後であれば、衰弱してまともに泳げないので、ある程度の時間が経っていると考えられます。

 

やはり、産卵後は早い段階で脱皮しているとみて間違いないでしょう。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育34日目食欲は問題ない2

この激しい食欲を見ていると、まだまだ元気なんだな、と安心します。

 

初めて飼育に成功したカブトエビなので、なるべく長生きして欲しいのです…飼育者の勝手な思いですが…。

カブトエビとコミュニケーションを取る

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育34日目カブトエビとコミュニケーションを取る1

生後24日目ともなると、懐いてくれたのか、ピンセットを突っ込んでも怖がりません。
※生後間もない時には試してないので、本当のところは分かりません。

 

それどころか、興味を示して突進してきて、抱きついてくるのです。

 

ぶつかった瞬間にドン!という軽い振動が伝わってきて、大きくなったな…と思うと、嬉しいですね。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育34日目カブトエビとコミュニケーションを取る2

固形のエサは小さく、投入してもカブトエビが気づかず食べてくれない、という事が多々ありました。

 

それが今では、カブトエビの近くにピンセットを近づけて、抱きついてきたところでエサの場所まで誘導し、エサに気づいて食べてくれる、という芸当が可能に。

 

水質悪化が最小限に抑えられますね。

 

カブトエビと楽しくコミュニケーションも取れるので、一石二鳥です。ぜひ、試してみて下さい。

カブトエビ動画

カブトエビの寿命はあと6日

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育34日目カブトエビの寿命はあと6日

カブトエビ生後24日目。

 

カブトエビの寿命はあと6日しかありません。

 

産卵サイクルが早まってきており、命を削りながら産卵している事が分かるので、嬉しい半面、悲しい…。

 

そこまで急いで産卵しなくても、ゆっくりと産卵して長生きしてくれればいいのに…と思ってしまいます。

 

自然界のカブトエビは、いつ干上がるか分からない環境で子孫を繁栄させてきたので、なるべく早く卵を産み落とす、という考えが焼き付いているのでしょう。

 

悲しいですが、受け入れるしかありません。

 

残りの寿命、しっかりと、その生き様を観察させて頂きます。

関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA