カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 37日目|カブトエビ誕生30(27)日目。カブトエビは元気を取り戻しました。食欲も復活し、卵も少し持っています。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育37日目カブトエビの寿命はあと3日

カブトエビ生後27日目。

 

昨日は動きに元気が無かったので心配していたのですが、その必要はありませんでした。

 

今日はとても元気にエサを食べていて、元気を取り戻した様子。

 

あと何日くら生きてくれるのでしょうか、カブトエビの一般的な寿命は約1ヶ月とされているので、いつ死んでしまうのかとビクビクしています。

 

初めて飼育に成功したカブトエビ、なるべく長く一緒に居たいですね。

 

それでは今日のカブトエビ日記をご覧ください。

カブトエビの元気が戻った

削り節を勢いよく食べる

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育37日目食いつきのいいカブトエビ

勢いよく削り節に食いつくカブトエビ

 

昨日のカブトエビの状態は、大好物である水草に興味を示さず、足の動きも弱々しい感じがしていました。

 

もうすぐ脱皮かな?と思いずっと様子を見ていましたが、全然脱皮しません。

 

死亡してないかドキドキしながら今日を迎え、水槽内を確認。

 

すると、そこには元気に泳ぎ回るカブトエビの姿があったのです。

 

「あ、夜中に脱皮して、時間が経ったから元気になったのかもしれない」。

 

そう思い抜け殻を探しても、見つかりませんでした…カブトエビは脱皮していなかったのです。

 

では、なぜ昨日は元気がなかったのだろう…一時的なものだったのか、単なる気のせいだったのか…。

 

気にしすぎても仕方がないと気持ちを切り替え、大好物である削り節を投入。

 

すると、昨日の弱々しさが嘘のように食べ始めました。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育37日目一心不乱に削り節を食べるカブトエビ

飲み込むスピードも早く、ガツガツ食べているのがひと目で分かります。

 

良かった、完全に元気を取り戻していました。

 

生き物は、死ぬ直前に力を振り絞り、少し元気になるとも聞くので、そうでなければ良いのですが…。

 

心配しすぎですね、このままでは、こちらまで体調を崩しかねないので、もう気にしないようにします。

足の動きが元気になった

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育37日目削り節を食べるカブトエビ

カブトエビが元気になった2つ目の確認ポイントとして、足の動きが活発になった事が挙げられます。

 

今までカブトエビをたくさん死なせてしまったので分かるのですが、死ぬ直前のカブトエビの足は、揃って前後に動くのが特徴。

 

例えるなら、平泳ぎをしているように、ビュン、ビュンと移動するような感じ。

 

健康で元気なカブトエビは、後ろ足がワシャワシャと小刻みに動いており、移動は前足で行います。

 

昨日のカブトエビは、足の動きが揃ってる時がたまにあり、本当に心配でした。

 

なぜカブトエビが弱ってしまったのか原因は分かりませんが…。

 

とりあえずは元気を取り戻してくれたので、良しとします。

カブトエビが卵を少し持った

体の右側には卵が見えた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育37日目体の右側に卵があるカブトエビ

カブトエビの卵袋を確認すると、右側の袋には半分ほど卵が補充されているのが分かりました。

 

前回の産卵から今日の抱卵まで1度も脱皮をしていないので、もしかすると、また2連続の産卵となるかもしれません。

 

脱皮にはかなりの体力を消費すると思うので、なるべく回数が少なくして欲しいですね。

 

とはいえ、脱皮しなければ成長できないのも事実で、そうなると抱卵数が増えません。

 

悩ましいです…たくさん脱皮して、産卵して、短命で終わるのか。

 

それとも、脱皮回数が少なく、抱卵数も少ないが、長生きしてくれるのか。

 

悩んだところで、カブトエビに任せるしかありませんし、そもそも脱皮しないからといって長生きとも限りません。

 

最近は、変に悩んでしまう事が増えましたね、もっと気楽にいかなければ。

一方で左側には全然見えない

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育37日目体の左側には卵が少ないカブトエビ

さきほど右側の卵袋に半分ほど卵が補充されているとお伝えしましたが、一方で左側には全然卵がありません。

 

カブトエビが卵を補充する際には左右でバラつきがあるのか、それとも甲羅で卵袋が隠れてしまっているのか。

 

位置的に卵袋のちょうど半分ほどが甲羅で隠れているので、卵が無いように見えるだけかもしれません。

 

うまい具合に卵袋が見える位置で撮影できるよう粘ったのですが…エサを食べるのに集中しているのか、見えにくい位置から移動してくれませんでした。

 

明日、また確認してみたいと思います。

カブトエビ水槽の環境を調整

まずは新しい水を用意

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育37日目水を追加

前回の水追加より数日経過したので、本日も水を追加します。

 

飼育キットの説明書には「浄水器の水は使わず、水道水を1日汲み置いて水交換をして下さい」と書いてありますが、気にしません。

 

がっつりと浄水器の水を使用しました。

 

他の生物飼育にも使用している浄水器の水なので、大丈夫だろうという判断です。

 

なにより、今までこのカブトエビ水槽に水追加で使用している水も同じ浄水器の水なので、きっと問題ありません。

 

水温や水質を合わせず一気に投入すると危険だと思いますが…。

水槽の飼育水と混ぜて戻す

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育37日目飼育水と新しい水を混ぜ合わせる

新しい水を、水槽の水とを混ぜ合わせます。

 

新しい水1に対して、飼育水を1以上混ぜ合わせるようにして、水質変化によるショックを少しでも減らせば、カブトエビの事故死を防げるはず。

 

前回のカブトエビ飼育の際は、毎日1/3ほど水交換をして、水温だけ合わせて水質変化はそんなに気にしていませんでした…。

 

「交換する水の量は1/3だし、きっと大丈夫だろう」という安易な考えだったのです。

 

もう、あのような痛ましい事故は二度と起こすまいと誓いました。

 

慎重すぎて、今度は水が腐敗してカブトエビが死なないよう、バランスも重要ですね。

 

一般的には減った分の水を追加するだけで良いとされていますが、不安で仕方ありません。

 

というのも、カブトエビはフンをしまくり、かき混ぜ、水を濁らせるからです。

 

水質悪化で死んでしまうか、水換えによるショックで死んでしまうか。

 

このような事が起きないよう、上手く水質のバランスを保つのが、カブトエビ飼育最大の難関といえますね。

カブトエビ動画

カブトエビの寿命まであと3日

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育37日目カブトエビの寿命はあと3日

カブトエビ生後27日目。

 

カブトエビの寿命である30日が、あと3日と迫りました。

 

長生きするカブトエビは約3ヶ月も生きるとされるので、あと3日でお別れだと決めつけるのは早計かもしれません。

 

ただ、カブトエビが3ヶ月も生きるのは奇跡といえるでしょう。

 

いつでも最悪の事態を想定して、心構えをしておいた方が、ダメージが少ない…。

 

カブトエビがここまで生きてくれた奇跡に感謝して、毎日を過ごしたいと思います。

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