カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 38日目|カブトエビ誕生31(28)日目。カブトエビが脱皮しました。そして、卵の回収に失敗。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育38日目頭がベコッと凹むカブトエビ

カブトエビ生後28日目。

 

最近は、カブトエビに変化が少ないので書くことが無くなってきました。

 

カブトエビが弱ったり、元気になったりを繰り返しているのを見て、こちらが一喜一憂している様子をお届けるする事が多いと思います。

 

もう死んでしまうのではと思うほど弱った時もありましたが、それでもカブトエビは懸命に生きてくれているので、観察をしていると涙を流さずにはいられません。
※心の中で感動の涙を流してます

 

本日は、カブトエビの体に少し異変が起こっていたので、ご覧いただければと思います。

カブトエビの様子

脱皮していた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育38日目脱皮したカブトエビ

水槽内を確認すると、カブトエビが脱皮していました。

 

前回の脱皮は13日だったので、3日ぶりの脱皮となります。

 

しばらくは、脱皮は3日毎に固定されそうですね。

 

脱皮の殻を良く見てみると、なにやら毛のような物があったので拡大してみました。すると…。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育38日目足が毛みたいにフサフサに見える殻

なんと、本当に毛があるではありませんか。
※足です

 

ものすごく足が細いので、毛に見えているだけでした…。

 

こんなに大量の細い足が常に動いて、水中の酸素を取り込んでいるんですね。

 

脱皮するにつれて、足が増えて細かくなっていく…不思議な生物です。

産卵していた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育38日目産卵していたカブトエビ

昨日、卵袋に半分ほど卵が入っているのを確認していました。

 

産卵は今日の遅い時間帯かな?と思っていたのですが、そうではありませんでした。

 

なんと、昼前に産卵していたのです。油断しており、今回は卵回収に失敗…0です。

 

1粒も残さず平らげるなんて!とんだ食いしん坊ですね!!

 

これからは、常に砂を敷こうかな…。

 

ただ、少し懸念点があるのです。それは、水温をしっかり維持できるかという点。

 

というのも、現在はパネルヒーターを水槽に下に敷いて水温を管理しており、砂を敷き詰める事で熱が水に伝わりにくくなり、水温が下がらないか心配なのです。

 

アメリカ・カブトエビは水温に敏感な生物なので、死亡してしまったら大変…。

 

水槽に仕切りを付けていた時も、左右で水温が微妙に違っていたので、パネルヒーターでの水温管理は慎重にした方が良さそうです。

 

うーん、砂を敷き詰めるのは…少し様子見しようかな…。

頭が凹む時がある

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育38日目頭がベコッと凹むカブトエビ

カブトエビをズームで撮影していると、ある異変に気が付きました。

 

頭の模様(ブーメラン模様)あたりがベコっと大きく凹むのです。

 

この現象は、カブトエビが口をモグモグさせている時に発生する、という点までは突き止めました。

 

一体これは、どういった現象なのでしょうか…。

 

人間で言う、咀嚼時に「こめかみ」がベコベコするのと同じ原理…?

 

カブトエビの体の構造的にいろんな関節があると思うので、そうなのかもしれません。

 

しかし…大きく凹むなぁ…心配になってきます。今まで、このような事はなかったので、尚の事。

 

栄養が足りてない、元気がない等の症状で無ければ良いのですが…。

食欲はバッチリ

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育38日目食欲旺盛なカブトエビ

さきほど、体がベコっと凹むのを心配していましたが、この様子を見ると心配無さそうですね。

 

水草をバリバリと食べています。こんなに大量の水草を食べて、苦しくならないのでしょうか…。

 

常にフンをブリブリしているので、消化器官はとても強いのでしょうね。

 

羨ましい…ご飯を常に美味しく食べられる強力な胃腸、欲しかったです。

 

カブトエビは、生まれながらのフードファイターなのですね。

 

口に入ってからフンになるまでの時間が短いので、きちんと消化吸収できているか疑問ですが。

 

何を食べても、腹持ちは良くないのかもしれません。

カブトエビ動画

カブトエビの寿命はあと2日

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育38日目寿命残り2日のカブトエビ

カブトエビ生後28日目。

 

カブトエビの一般的な寿命まで、あと2日と迫りました。

 

大丈夫だろうと思っていても、やはり緊張しますね。

 

最近は、カブトエビが動かなくなった様子を想像してしまうので…精神的にあまり良くありません。

 

もっと気楽に飼育しなければ。生命は必ず死ぬ運命。

 

ここまで育ってくれたことを感謝しつつ、観察を続けます。

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