カブトエビ日記

カブトエビの飼育日記シーズン6 40日目|カブトエビ誕生33日目。とうとうカブトエビが死亡しました。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ誕生33日目とうとうカブトエビが死亡

カブトエビ誕生33日目。

 

恐れていた事が起こってしまいました…とうとう、カブトエビが死亡したのです。

 

飼育が上手だと2ヶ月ほどは生きられるはずなので、寿命の途中で死亡した結果に。

 

とても悲しいです…立ち直れるか分かりません。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧ください。

カブトエビの命が消えかけていた

裏返っていた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ誕生33日目カブトエビが裏返っている

エサを食べる時は裏返るときがありますが、口元を見るとエサはありません。

 

弱ってしまい、泳ぐ力が無くなってしまった結果、裏返ってしまったのです。

 

この状態になってしまうと、死亡までの時間は残りわずか。

 

数時間〜翌日までには死亡するでしょう。

 

悲しいですが、受け入れるしか無いようです。

足が止まりかけていた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ誕生33日目カブトエビの足の動きが弱々しい

数分もしない間に、足の動きが弱まってきました。

 

足の動きが悪いという事は、まともに呼吸できていない、という事です。

 

いよいよ、お別れの時が近づいてきた…。

 

初めて飼育に成功したカブトエビなので、とても思い入れが強い分、悲しいです。

 

もっと長生きさせてあげたかった…これは、こちらのエゴかもしれませんね。

カブトエビが死亡

体が反り返っていた

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ誕生33日目とうとうカブトエビが死亡

数時間後、とうとうカブトエビの動きが止まりました。生後33日目の出来事です。

 

カブトエビが死亡した姿は、いつ見ても辛い…体がグイっと反対方向に反り返っているのですから。

 

なんとも、痛々しい姿に、思わず目を背けたくなります。

 

死亡するまでの間、かなり苦しんだのでしょうか。

 

死に近づいていくカブトエビを見守ることしか出来ないのは、とても悔しかったです。

足がガバっと開いている

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ誕生33日目足が開いている

足を見ると、ガバっと外側に開いた状態で停止しています。

 

体が反っているので、引っ張られた為でしょう。

 

体の中心に、縦の空洞が見えますね、おそらく、足でキャッチしたエサを口元に運ぶ為の道だと思われます。

 

水草や枯れ葉など、細い部分がある物などは食べやすそうですね。

 

もう二度と、食事をする事は出来ませんがね…。

顔が真っ赤に充血

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ誕生33日目顔が充血している

1番驚いたのは、顔の部分の色。

 

このように真っ赤に染まったカブトエビを見るのは初めてです。

 

本当に苦しんで死んだように見えて、最初見た時は思わず目を背けました。

 

一体、なぜ顔が真っ赤に充血してしまったのか…理由は分かりません。

 

つらすぎる…まさか、こんなにも苦しんだ表情をしているとは思いませんでした。

カブトエビ死亡の原因を考える

大量のフンによるアンモニア発生

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ誕生33日目底に大量のフン

2日間、外出して家に居なかったので、フンの除去が出来ませでした。

 

その結果、フンが大量のアンモニアを発生させ、水質悪化により死に至った可能性があります。

 

アンモニアはカブトエビにとって猛毒で、ジワジワと体力を奪っていく厄介な存在。

 

なので、フンをした場合には素早く取り除く必要があります。

 

事情により掃除が出来ない場合は、フィルターを投入し、水中のアンモニアを分解する環境を整えるべき。

 

しかし、今回はそれをしなかった…大丈夫だろう、という判断でフィルターを導入しなかった怠慢により、カブトエビを死なせてしまった可能性は高い…。

 

生後30日を超えたカブトエビは、かなり頑丈だろうと安易に判断した結果、最悪の事態を招いたのです。

脱皮時に体力を消耗した

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ誕生33日目脱皮時に体力を大きく消耗した様子

カブトエビは常にエサを食べている生物なので、水質悪化を気にしてエサを与えないのは逆に危険だといえます。

 

そこで、お世話を出来ない2日間は水草を食べてもらおうと大量に投入していました。

 

その結果、大量の水草が脱皮の邪魔をして、カブトエビの体力を大幅に奪った可能性があるのです。

 

抜け殻があった場所は、水草の下だった…少し引っかかってしまった可能性は否めません。

 

アンモニアによる水質悪化、水草による脱皮困難などにより、体力を奪われたカブトエビは、死に至ってしまった。

 

たまたま、外出とカブトエビの死が重なってしまったと思っていましたが、この悲劇は必然だったのかもしれません。

カブトエビ死亡後

体長を測る

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ誕生33日目カブトエビの体長想定2

カブトエビの死後、どのくらい成長してくれたのか、体長を測定しました。

 

尻尾から頭の先までは5cmという結果に。

 

アメリカ・カブトエビとしては、ごく平均的なサイズです。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ誕生33日目カブトエビ体長測定

尻尾から触覚の先まで測ると6cm。

 

やはり、平均的なサイズと言えます。

 

自然界のカブトエビには、もっと大きなアメリカ・カブトエビが存在しているので、過酷な自然環境よりも、この飼育環境の方が危険だったと考えると…申し訳ないことをしました。

 

もっと長生き出来たのでは?と考えると悲しくなってくるので、なるべく考えないようにします…。

卵を回収

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ誕生33日目カブトエビの卵回収2

念の為、カブトエビの卵袋を観察してみたところ、なんと右側に卵が入っているではありませんか。

 

回収時に、カブトエビの卵袋を裂くのは心苦しかったです。

 

心を鬼にして、なんとか8個の卵を回収する事ができました。

 

この卵達に、今後のカブトエビ飼育日記の未来を託します。

 

この子達には、親よりも長生きしてほしい…。

 

その為には、今の劣悪な環境よりも、しっかりと水槽を立ち上げる必要がありそうですね。

カブトエビ動画

カブトエビ飼育日記「第二期」へ

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ誕生33日目カブトエビ飼育日記第二期へ

今回、カブトエビ日記シーズン6で、やっとカブトエビ飼育に成功しました。
※成功の定義は、卵を産ませる事

 

次の目標は、生んでくれた卵を使用して、第2世代へと繋げる事です。

 

回収できた卵は全部で約40個。いっぱい孵化して、しっかりと育ってくれるでしょうか。

 

今度はキレイな水で元気に生活できるよう、しっかりと環境を整えてスタートしたいと思います。

 

第二期カブトエビ日記の開始時期はまだ決まっていませんが、なるべく早く始めたい…。

 

ここまでカブトエビ日記をご覧いただき、本当にありがとうございました。

 

今まで続けられたのは、見て頂いている皆様のおかげです。

 

これからも、カブトエビ飼育日記をよろしくお願いいたします。

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