カブトエビ混泳計画

カブトエビ混泳計画|1〜2日目|飼育する水槽をアップグレードして長期飼育を目指します。

カブトエビ飼育日記第二期1ー2日大きな水槽

ついに始まりました、カブトエビ飼育日記の「第二期」。

 

第一期のカブトエビが死亡して、立ち直れるか分かりません…と言いつつ、1周間ほどでの再開です。
※既に水槽は立ち上げているので、作業はカブトエビが死亡した翌日に開始していたという…

 

第一期のカブトエビを飼育していた時は、フィルター類を一切使用しておらず、アンモニアが大量に発生したいたと思われます。

 

そこで、バクテリアの生物濾過を使用して、アンモニアを除去し、カブトエビの長期飼育を目指すのが、今回のテーマ。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧ください。

カブトエビ水槽をアップグレード

外部フィルターを導入

カブトエビ飼育日記第二期1ー2日外部フィルター

前回の教訓を活かし、今回は外部フィルターを導入する事にしました。

 

入っている物は以下のとおり。

  1. 粗目のゴミ取りフィルタ
  2. バクテリア定着材
  3. リバースフレッシュ(コケ防止)
  4. 活性炭(バクテリアのエサとなるアンモニアを吸着)
  5. 細かいゴミ取りフィルタ

ゴミを取り、バクテリアを繁殖させて、エビ類にとって猛毒のアンモニアを分解できます。

 

これで最高の飼育環境を整えました。
※もう1ランク上のフィルターはありますが…

 

きっと、カブトエビは健やかに、大きく成長してくれるでしょう。

 

寿命3ヶ月以上を目指し、これから飼育していこうと思います。

サテライトを導入

カブトエビ飼育日記第二期1ー2日サテライト

カブトエビの赤ちゃんを最初に育てる環境として、サテライトを導入しました。

 

サテライトは、本水槽に取り付ける装置の事で、エアポンプを組み合わせて使用します。

 

本水槽の水をブクブクとエアでリフトアップさせ、サテライトへ流れ込ませるので、酸素たっぷりの水を保てるスグレモノ。

 

水流も弱いので、カブトエビにとって理想に近い環境といえるでしょう。

 

まずは、この過保護な環境でカブトエビを大きくさせた後で、より大きな本水槽へと移します。

 

本水槽から水を取ってきているので、水質変化は無し、とても安全な引っ越しなので死亡する事はありません。
※あってたまるか!

以前の数倍大きな水槽を用意

カブトエビ飼育日記第二期1ー2日大きな水槽

カブトエビは、より大きな水槽で、たっぷりに水を使用して飼育したほうが長生きする傾向にあります。
※水質変化が少ないため

 

なので、今回は前回の水槽より数倍(4倍くらい)大きな水槽を用意しました。

 

その水槽に砂利を薄く敷き詰め、カブトエビにピッタリの可愛いオブジェクトを数点おいて、完成。

 

バクテリアを、より定着させるためにも、砂利やオブジェクトを置いたほうが良いのです。

 

アンモニア対策はバッチリでしょう、言うことなし。

 

あとは、カブトエビが無事に育って…くれれば…。

カブトエビの飼育方針

まずはサテライトで飼育

カブトエビ飼育日記第二期1ー2日まずはサテライトで飼育

さきほどもお伝えしたとおり、まずはサテライト(赤丸の部分)でカブトエビの赤ちゃんを立派に育て上げます。

 

カブトエビの赤ちゃんは少しの衝撃で死んでしまう為、水流の弱いサテライトの中で育てた方が、生存率を高めてくれるはず。
※できるなら、水流は0の方がいい

 

新鮮で酸素たっぷりな水を少しずつ供給する事で、元気に育ってくれる事を期待します。

 

もしかすると、サテライトのごくわずかな水流でも死んでしまうかもしれないので…要観察した方が良いかもしれません。

 

水の流入口に、スポンジをかませた方が良いかな…これも、様子を見た後で対策したいと思います。

少し大きくなった後で本水槽へ

カブトエビ飼育日記第二期1ー2日大きな水槽で飼育

この項目も、さきほどお伝えしたとおり。

 

大体2、3cmほど成長したカブトエビを本水槽へ移す予定です。

 

今回、使用している外部フィルターは結構な流れがあるので、カブトエビには少しキツイかもしれません。

 

なので、スポンジを噛ませます。
※今はまだスポンジを付けていません

 

パイナップルのオブジェに隠れるカブトエビや、緑のコケ石の上で休んでいるカブトエビを観察できる日は近い…!
※失敗フラグでない事を祈る

カブトエビ卵を投入

1日目

カブトエビ飼育日記第二期1ー2日卵投入1日目

外部フィルターを回して既に1周間は経過しているので、さっそくサテライトにカブトエビの卵を投入しました。

 

しっかりチューブボトルで振り、刺激を与えています。

 

まだ1日目なので、孵化しないのは当然でしょう。

 

じっくりと腰を据えて、孵化の時を待ちたいと思います。

2日目

カブトエビ飼育日記第二期1ー2日卵投入2日目

カブトエビ卵投入2日目。1日目にあった気泡が無くなっていますね。

 

肝心の卵は、まだまだ孵化しそうにありません。

 

なんてこった…嫌な予感がします。水温は21℃前後で、なにも問題ないはずなのに…。

 

3日目でも孵化しなければ、そろそろ孵化を諦める頃合いなので、明日までには孵化してほしいです。

スポイトで水を撹拌させる

カブトエビ飼育日記第二期1ー2日水を撹拌させる

カブトエビ卵の孵化を促すため、スポイトで激しく水をかき混ぜます。

 

刺激を与え続けると、ほとんどの卵が孵化したとの情報も得ているので、手加減しません。

 

孵化するまで、これから毎日スポイトで刺激を与え続けます。

 

カブトエビとの根比べがスタートしてしまいました。

 

孵化しない卵、孵化させたい飼育者。根負けするのは、一体どちらなのか…!?
※またしもフラグを立ててしまった可能性

カブトエビ動画

カブトエビが生まれると信じたい

カブトエビ飼育日記第二期1ー2日孵化すると信じる

カブトエビ飼育日記1ー2日目。

 

第一期で回収できた卵の大体半分である20個の卵を投入しました。

 

20個もあれば、何匹かは孵化してくれるであろう…と思っています。

 

このような淡い希望を簡単に打ち砕いてくるのがカブトエビなので、期待しすぎないようにはしていますが…。

 

いや、期待しています!孵化しておくれ!せめて、あと3日以内には…。

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