ザリガニ日記

ザリガニ飼育日記|はじめてのザリガニ飼育1-2日目。

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ザリガニ飼育日記、記念すべき第1回目。

 

初めて飼育する生物なので、分からない点や至らない点が多いと思います…何かご指摘や、アドバイス等あれば、ぜひともご教授頂けたら嬉しいです。

 

結構、大きく成長するらしいので…今から、とてもワクワクしますね。

 

それでは、本日のザリガニ飼育日記をご覧ください。

ザリガニを初めて飼育

SNSで仲の良い方に頂いた

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飼育する事となったザリガニのスペックは以下。

  • 体長2cmほどの稚ザリ
  • 種別はアメリカ・ザリガニ
  • 体色は茶で、たまに赤色になる

 

まずは、ザリガニを飼育する事となった経緯からご説明します。

 

SNSで仲の良い方が、ザリガニ採取をしていて、その成果を画像でUPロードしていました。

 

その画像を見て、私が「いいなぁ〜」と呟いたところ、なんと!

 

「欲しいなら捕まえてあげるょ」

 

と言って下さったのです!

 

このありがたい話に、二つ返事で欲しいと返し、ザリガニを迎える事となりました。

 

なんと気前の良い…とてもありがたい!

 

このザリガニは、大切に育てていこうと思っています。

サテライトLとミニ土管で迎え入れ

ザリガニ日記第1回目ザリガニお迎え

ざきほど、頂いたザリガニを大切に育てていく!とお伝えしましたが、肝心の飼育環境がありません。

 

そこで、カブトエビ用に立ち上げていた水槽に「サテライトL」を急いで用意し、ついでに小さな土管も投入して、環境を整えました。

 

常に供給されるエアたっぷりの水や、隠れ家にピッタリの土管、ザリガニに理想の環境といえるでしょう。
※少し狭いですけども

 

少し気になったのは、砂利を入れてない点です。

 

インターネットで調べると…

  • ザリガニ飼育には砂利が必須
  • 砂利はケース・バイ・ケース
  • 脱皮時に踏ん張れなくて死ぬ

などなど、色々な情報があって、どの情報が正しいのかよく分かりません。

 

ザリガニが歩きやすい、踏ん張りやすいように、床はザラザラした質感にした方が良いのでしょうか。

 

…やはり、脱皮不全で死亡するのは悲しいので、入れた方が良い気がしてきました。

ザリガニを観察

イカツい顔

ザリガニ日記第1回目いかついザリガニの顔

まだ赤ちゃんザリガニなので、小さくて可愛いのですが…ズームして見てみると、そうも言えません。

 

この目…とても鋭くて、睨まれると思わず縮こまってしまいそうです。

 

中心に黒目が見えるのですが、それもまた怖い…。

 

どの角度からみても、この黒目が見えるので、ずっと見られているような感じがします。

 

自然界で生き残る為には、360℃、全ての方向を警戒しなくてはならないと、教えられているようですね。

獰猛な口元

ザリガニ日記第1回目ザリガニの獰猛な口元

口元には、たくさんの牙が絶えず動いています。

 

観察している限りでは口の開き具合は広くなく、丁度、持っているエサくらいが限界のよう。

 

大きな獲物を丸呑みするタイプでは無いという事が分かります。

 

では、どのように食事をしているのか。

 

ザリガニの手元を良く観察してみると、たくさんのハサミがある事が分かります。

ザリガニ日記第1回目たくさんのハサミをもつザリガニ

おそらく、このハサミを上手くつかい、獲物を小さく刻んで食べているのでしょう。

 

一番前の大きなハサミは、獲物を仕留める or 捕まえておく用で、小さなハサミはブチブチ千切る用だと思われます。

 

そう考えると、中々グロテスクな食事ですね。

ザリガニがエサを食べる様子

隙間に隠す

ザリガニ日記第1回目ザリガニがエサを隙間に隠す

エサを与えて観察していると、ザリガニの賢い一面を見る事が出来ました。

 

なんと、小さい隙間にエサを隠していたのです。

 

そして、食べたい時に食べたい量だけ、千切って食べていました。

 

とても賢いですね…まるで、ほっぺにエサを隠し持つリスのようです。

 

ただ残念ながら、ザリガニが後の楽しみに取って置いたこのエサは、水質悪化を懸念する私の手によって、数時間後に取り除かれたのでした。

散らかしまくる

ザリガニ日記第1回目エサを散らかすザリガニ

お腹が空いたのか、隠しておいたエサを取ろうとしている最中に出くわしました。

 

ただ、あまりハサミの使い方に慣れてないのか、エサを取り損ねてボロボロと床に落としているのです。

 

何度も、千切っては落とし、千切っては落としを繰り返していて、しっかりと食事できているか心配になりました。
※あとで、下に降りて食べているのを確認できました

 

このような様子より、稚ザリは生きた獲物を捕獲するのは不得手なのだと推測できます。

 

死骸や水草、落ち葉などを食べているのでしょう。

 

大きくなってからはハサミをうまく使い、魚や虫などを捕らえるのだと思います。
※大きくなってからもハサミを使い方が下手だったりして…

ザリガニ動画

ザリガニのこれからが楽しみ

ザリガニ日記第1回目威嚇するザリガニ

今回、はじめてのザリガニ飼育、思っていた以上に可愛らしい生き物という事が分かりました。

 

近づくとエサをくれと言っているような動きをしたり、手渡しでエサを与える事が出来たりと、コミュニケーションが取れます。

 

今は体長2cmと小柄な体格が、成長すると12cm、それ以上に成長するらしいので、ワクワクが止まりません。

 

しっかりと大きく成長してもらう為、愛情を注いで育てていきたいと思います。

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