カブトエビ混泳計画

カブトエビ混泳計画|3-4日目|残念ながら、前代が残した卵は全く孵化せず。

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日意外と入っていた卵

カブトエビ飼育日記【第二期】二回目。

 

卵を投入して4日目の今日、ワクワクしながら水槽内を確認したのですが…残念な結果となりました。

 

こんなはずでは…累代飼育を成功させる日は、またしても遠のいた…ショックです。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧下さい。

カブトエビが残してくれた卵は孵化せず

3日目

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日卵に強い光を当てる

まずは卵投入後、3日目の様子をご覧下さい。

 

懐中電灯で卵に直接ライトを当てています。しかも、かなり強力で、直接光を見ると目を痛めるほど。

 

光で刺激された卵がパカっと孵化するかな、と淡い期待を抱いていたのですが…無念、全く意味がありませでした。

 

頼む…先代が残してくれた卵を使って、飼育を成功させたいという、願いを叶えさせておくれ…!

4日目

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日卵の入った水を激しく撹拌させる

「累代飼育を成功させたい」という儚い夢は、またしても遠のいてしまいました。

 

卵投入して4日目にもかかわらず、カブトエビは1匹も姿を見せてはくれないのです。

 

卵に刺激を与えるも、「4日目で何も反応が無いし、もうダメだろうなぁ」。

 

そう思った私は、卵を回収する事にしました。

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日回収されたカブトエビの卵

※回収されてしまった卵

 

カブトエビを自分の手で代を繋げていくという目標は、いつになることやら。

カブトエビ水槽(サテライト)の水流調節

入水口にスポンジを設置

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日サテライトの入水口を調整

以前より気になっていたのが、サテライトの入水の衝撃が、少し強いという事。

 

「水が揺れるのを防ぎたい…とはいえ、入水量は減らしたくない」。

 

そう考えた結果、サテライトの入水口にスポンジをくっつけることにしました。

 

 

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日激落ち君

まずは、入ってくる水の衝撃を受け止める用に、スポンジを用意。

 

ホームセンターで売っている、あの商品です。げきぃおつぃくぅんです。
※分かる方いるのでしょうか

 

適当な大きさにカットした訳ではなく、最初からこのサイズにカットされているので、ぜひ探してみて下さい。とても便利です。

 

 

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日サテライトの入水口

次に用意した部品は、サテライト入水口にくっつけるパーツ。

 

これは、サテライトに付属されているので、特に問題ないと思います。

 

 

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日サテライト入水の衝撃防ぐ君

その2つを輪ゴムでまとめれば…完成!

 

その名も「入水の衝撃を受け止める君」です。

 

効果の程は、以下の画像を見て頂くと分かりやすいでしょう。

 

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日激しく揺れる水面

※激しく揺れる水面

 

 

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日静かな水面

※わずかに揺れる水面

 

何も対策してない方は、水しぶきをあげながら激しく水面が揺れているのに対し、スポンジを付けた方の水面は、わずかに揺れる程度。

 

カブトエビの赤ちゃんは水流に弱いので、過保護にするくらいが丁度よいのです。

出水口にもスポンジ設置

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日サテライトの出水口を調整

稚魚や稚エビが出口より本水槽へ流れ出ないよう、サテライトをアップグレードしていましたが、カブトエビの「卵」には効果がありません。

 

何粒か、カブトエビの卵がサテライトから本水槽へ流れ出ていたのを発見してしまったのです。

 

なので、これまた同じのスポンジを用意し、出水口へ取り付けました。

 

これで、カブトエビが誤って本水槽で孵化する事を防げるでしょう。

カブトエビの新しい卵を投入

使用したのはキットの余り物

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日キットの卵を投入

先代が残してくれた、まだ投入していない卵たちは潰れてしまっている物が多く、これでは孵化は望めないなと感じたので、余っていた飼育キットの卵を投入する事にしました。

 

なるべくなら、先代が残してくれた卵を使いたかったのですが…致し方なしです。

 

思っていたよりも数が多く、これなら孵化してくれそうですね。

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日意外と入っていた卵

※チューブボトルにセットした卵

 

ほとんど水面に浮いてきているので、数匹は孵化してくれるでしょう。

 

カブトエビの卵は、浮いている方が孵化率が高いのです。
※レジェンドの教え

 

ただ、水槽のフチにくっついたのを放置するのは危険。

 

水が蒸発しても、フチにくっついた卵は、以前の位置をキープするので、卵が水上に出るのです。

 

水上に出た卵はカピカピに乾き、孵化率は0%…こまめにスポイトで卵の上から水をかけてあげましょう。

スポンジの裏側にたくさん張り付く

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日スポンジ裏にたくさんくっついた卵

これは、入水の衝撃を和らげるスポンジをしたから見上げた画像です。

 

水面に浮くはずの卵が、スポンジに受け止められているのが分かりますね。

 

このように卵を水中に無理やり抑え込むと、孵化率が高いような気がします。

 

あとは、ライトをしっかりと当てて、孵化の瞬間を待つのみ。

 

2日後には、元気なカブトエビの赤ちゃんが見られるはずです。
※願望を含む

 

この水槽で飼育をすれば…累代飼育も比較的、簡単に出来る…と思いたい…。

カブトエビ動画

カブトエビは孵化してくれるのか

カブトエビ飼育日記第二期3ー4日底に沈んたカブトエビの卵

どんなに頑張って水槽を立ち上げても、孵化すらしてくれ無いのがカブトエビです。

 

孵化率は20%と言われていますが…きっと、2%の間違いでしょう。それくらい、孵化してくれません。

 

カブトエビの遺伝子に刻み込まれているので、この孵化率の低さは仕方ないとはいえ…寂しすぎる…。

 

2日後くらいに孵化してくれる事を祈ります…。

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