カブトエビ混泳計画

カブトエビ混泳計画|7-8日目|全滅から1日後、なんと4匹ものカブトエビが孵化してくれました。

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日カブトエビ生後4日目

カブトエビ全滅の悲劇が発生したその日に、なんと新たなカブトエビが誕生していました。

 

その翌々日に、この日記を書いています。

 

つまり、カブトエビが誕生して今日で3日目。

 

生き残った4匹は、順調に成長してくれています。

 

全員、無事に立派なカブトエビに成長してくれるでしょうか。

 

1匹、エサに食いつかなくて、心配ですが…。

 

それでは、本日のカブトエビ日記をご覧下さい。

カブトエビが新たに誕生

1匹目

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日6匹目誕生

このカブトエビは、サテライト流出事故で全滅した後、最初に発見した救世主。

 

なんとしても、立派なカブトエビに育て上げたいです。

 

水流は最弱に設定して、出水口には薄いスポンジを設置したので、大丈夫なはず…。

 

今回、生まれてくれたカブトエビが死亡してしまうと、もう後がありません。

 

失敗は、許されないのです…。

2匹目

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日7匹目のカブトエビ

なんと、2匹目のカブトエビが誕生してくれました。

 

絶望の状況から一転、少しずつ希望の光が見えてきて、とても感動しています。

 

しかも、最初に発見したカブトエビより、少し大きい…。

 

動きも元気で、弱った様子はありません。

 

この調子であれば、立派なカブトエビに成長してくれるでしょう。

 

大きくなったカブトエビにまた会える事を想像すると、とてもワクワクします。

3匹目

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日9匹目誕生

3匹目まで生まれるとは…今回は、とても幸運ですね。

 

今回投入した卵で、孵化した合計を数えると、8匹目で、カブトエビ飼育キットに入っている卵数で考えると、奇跡といえる孵化率。

 

孵化率20%は超えていると思います…本当に嬉しいです。

 

あとは、孵化後の生存率さえ上げることが出来れば…完璧。

4匹目

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日10匹目誕生

喜ばしい事に、4匹目が誕生しました。

 

カブトエビが1度全滅したあとは、リセットして孵化数を数えているので、4匹目です。

 

全体的な孵化数で数えると、9匹孵化した事になります。

 

すごい…カブトエビの神が、諦めの悪い私に微笑んでくれたのかもしれません。

 

今回、孵化してくれた4匹は、できるだけ大人まで成長させてあげたい…。

 

孵化後の死亡率も高いカブトエビですが、せめて2匹だけでも生き残って欲しいです。

カブトエビ水槽の水流を調整

入ってくる水は壁つたい

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日サテライトの揺れ

現在カブトエビが入っている飼育容器はサテライトといって、メイン水槽の水をエアーで取ってくる仕組みで水温や水質を維持します。

 

もちろん水が入ってくる部分は揺れるので、出来る限り抑えなければいけません。

 

カブトエビは、強い水流の環境だと生き残れないのです。

 

そこで、対策として

  • 流水スピードは最弱
  • 水は壁つたいに入ってくるよう調整

といった事をおこないました。

 

メイン水槽より入ってくる水は、エアーを最弱にすれば良いので簡単です。

 

入ってくる水を壁つたいにするには、水の入り口の口を上手く回して調整しなければいけないので、苦戦しました。

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日水を壁つたいに

※口を下ではなく右に回し、水を壁つたいに

 

これで、水の流れを切らさず、揺れをほぼ無くすことに成功。

 

  • 新鮮な水
  • 一定の水温

 

この2つの効果が期待できるので、カブトエビの生存率が飛躍的に上がるはずです。

出ていく水は点滴ほどの早さ

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日サテライトの揺れ2

入ってくる水が、ほんの少しなので出ていく水も、点滴レベルです。

 

ポツ…ポツ、といった表現がピッタリの弱さ。

 

このくらいに水流を抑えないと、カブトエビの赤ちゃんは事故死する確率が上がってしまう…。

 

生後1周間の間は、過保護すぎるくらいが丁度いいのです。

カブトエビは順調に育っている

1匹目

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日サテライト出水口にカブトエビ

1日経過しましたが、弱った様子はありません。

 

1匹目のカブトエビは、スクスクと成長しています。

 

この調子であれば、魔の1週間は楽勝で超えられるでしょう。

 

夢の累代飼育成功まで、着実に近づいている感じがします。

2匹目

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日カブトエビ

心配なのが、2匹めのカブトエビ。

 

投入したエサに全然食いつかず、体色が薄いです。

 

カブトエビが赤ちゃんの頃は、食べたエサの色で体の中心が分かるので、とても分かりやすいはず。

 

体が透明なのは、食事をしていない証拠なのです。

 

よく観察してみると、足の動きも弱った感じがしてきました。

 

4匹全員が立派なカブトエビに成長するのは、無理かもしれません。

3匹目

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日カブトエビ生後4日目

3匹目は、とても元気で何も問題ありません。

  • 体の色が白 or オレンジ
  • 足の動きが元気
  • 泳ぐスピードが早い

この3点の条件を満たしているので、楽勝で生後1週間を生き延びられそうです。

 

サテライトでの飼育が、ようやく安定してきました。

 

カブトエビがたくさん泳ぐ水槽の完成まで、もうすぐです。

4匹目

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日元気に泳ぐカブトエビ

4匹目のカブトエビは、少し体の色が透明なので心配ですが、足の動きが弱った様子はありません。

 

なので、おそらく魔の1週間を超えられるでしょう。

 

ただ、泳ぐスピードがあまり早くないので、出水口のスポンジに張り付いてしまう恐れがあります。

 

サテライトの流水を止めるのは危険なので見守ることしか出来ませんが…。

 

このカブトエビが、生き残る事を祈ります。

カブトエビ水槽にエサを投入

粉状のエサを使用

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日粉状のエサを与える

大きさ的に、パウダー状のエサであれば、食いつくと思いますので、さっそく投入してみました。

 

このエサは、生まれたての稚魚用のエサで、とても細かい粒子です。

 

カブトエビの赤ちゃんも、問題なく食べる事が出来るでしょう。

 

完全に水が止まった環境では、粉状のエサは水質悪化に直結するので控えるのですが、サテライトは常に新鮮な水が供給される夢のような環境。

 

水質悪化に繋がりやすい粉状のエサを投入しても、問題ありません。

生後3日目だが食いついた

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日粉状のエサに食いつくカブトエビ

まだ生後3日目なのでエサを食べてくれるか心配でしたが、その必要はありませんでした。

 

エサがカブトエビの目の前に落ちた瞬間、勢いよく喰らいついたのです。

 

あまりの食欲に、エサを投入した方も嬉しくなりますね。

 

カブトエビは、エサへの食いつき方がすごいので、観察していて面白いのです。

 

順調に成長してくれそうですね、安心しました。

カブトエビ動画

カブトエビは生き延びてくれそう

カブトエビ飼育日記第二期7ー8日弱る様子がないカブトエビ

カブトエビ誕生2日目。

 

4匹中、1匹を除いた3匹は元気で、無事に大人へと成長できそうです。

 

今までの飼育において、1回で3匹のカブトエビを同時に育て上げたのは初めてなので、飼育者自身も成長している事が実感できました。
※まだ成功したわけではないのに…

 

この調子で成長してもらい、立派なカブトエビになってほしいです。

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