ザリガニ日記

ザリガニ飼育日記|はじめてのザリガニ飼育5-8日目|ザリガニが再び脱皮して大きくなった!

ザリガニ日記第3回目エサのダイレクトキャッチ

ザリガニ飼育日記、第三回目。迎え入れて今日で8日目です。

 

目立った変化はありませんが、確実に大きく成長しているので、見ていて飽きません。

 

弱った様子もなく、飼育はとても順調です。

 

この調子で、立派な大人へ育ってくれる事に期待ですね。

 

それでは、本日のザリガニ飼育日記をご覧下さい。

ザリガニの様子

ザリガニ飼育を開始して5日目〜8日目において、気になったところをお伝えします。

 

前回の飼育日記と比べて変わったところは、少しサイズアップしたくらいですね。

 

脱皮したり、エサの初ダイレクトキャッチに成功したりと、嬉しいこともたくさんあったので、併せてお伝えしたいと思います。

4日ぶりの脱皮

ザリガニ日記第3回目ザリガニが脱皮していた

前回の脱皮を終えて4日目の今日、また脱皮をしていました。

 

前回の抜け殻よりも、なんとなく大きい抜け殻になっていると感じます。

 

それにしても、土管と壁の、小さいスペースに抜け殻が挟まっていますね…。

 

まさか、こんな狭いスペースで脱皮をしたのでしょうか、とても心配です。

 

このような、狭いスペースは作らないほうが良いのでしょうか…脱皮時に引っかかり、失敗して死亡なんて事は、起こしたくありません。

 

しかし、ザリガニは暗くて狭いスペースが無いとストレスで死亡する事もあるという話なので、今直ぐ土管を取り除くという訳にも行かず…迷っています。

 

まだ体の小さい稚ザリなので、問題ないのかもしれませんね。

 

もう少し成長した後で、広いスペースに移動させたいと思います。

ザリガニ日記第3回目ザリガニの脱皮直後は体色が薄い

※脱皮直後のザリガニ

 

脱皮してすぐのザリガニを観察していると、体の色が薄くなったように感じます。

 

あと、顔の横の触覚がフニャフニャと動いており、体全体がとても柔らかそうな印象。

 

脱皮直後は、他の生き物に食べられやすい状況といえるでしょう。

 

それを知っているのか、脱皮直後のザリガニは、エサを与えようとしても、回避行動を取るようになります。

 

いつもは、エサを触覚にコツンと当てると、すぐに飛びついてきてエサをもぎ取って行くのですが、脱皮直後はバックステップで逃げ回り、エサを食べてくれません。

 

生き残るための本能が「今は体が柔らかくて危険な状態だから、とにかく逃げろ」と警笛を鳴らしているのだと思います。

脱皮した皮を全て平らげた

ザリガニ日記第3回目ザリガニが自分の抜け殻を食べていた

脱皮して数時間の間は何も食べず、ひたすら逃げ回っていたザリガニでした。

 

ある程度、時間が経過して体の色が濃く戻った後は、とにかく自分の抜け殻を食べる事に必死です。

 

後ろを向いてしまったので、食べてる様子を確実に捉えた訳ではありませんが…抜け殻を食べていると見て、間違いないでしょう。

 

その証拠に…

ザリガニ日記第3回目抜け殻はほぼ全て食べられた

※わずかな欠片のみ残った抜け殻

 

ザリガニの抜け殻は、ほんのわずかな欠片だけを残して、その姿を消しました。

 

脱皮した後は自分の抜け殻を食べると知っていたので、ザリガニの目の前に抜け殻を持っていったのですが、必要ありませんでした。

 

あとで、自分で見つけて勝手に平らげるようです。

 

ザリガニが自分の抜け殻を食べるのは、カルシウム補給をしているとの事。

 

抜け殻を見つけても、安易に取り除かないほうが良いでしょう。

ボーッとする事が増えた

ザリガニ日記第3回目ボーっとしている事が多い

観察を続けて気づいたのですが、ザリガニは活発に動き回りません。

 

とにかく、ボーッとしている時間がとても長いのです。

 

エサを食べている途中ですら、口を止めてボーッとするほど。

 

とてもリラックスしている証拠だと思います。

 

1つの容器で複数のザリガニを飼育すると話が変わってくると思いますが、現在は1つの容器で1匹のみ飼育しているので、神経を尖らせる必要がありません。

 

この調子で、なるべくリラックスしてもらい、長く生きてもらいたいですね。

ザリガニにエサを与える

エサを専用の物に変更

ザリガニ日記第3回目エサを専用のものに変更

今まで与えていたエサは、ヌマエビ専用のエサでした。

 

ザリガニに必須とされているカルシウム配合の文字が無かったので、不安になり、急遽ザリガニ専用のエサを用意。

 

「キョーリン Hikari ザリガニ・ヤドカリのエサ」。

 

カルシウムを「強化」配合されているとの事で、とても頼もしいエサという事が分かります。

ザリガニ日記第3回目食べやすい大きさのエサ

外から透けて見えるので中身を確認してみると、稚ザリに丁度いい大きさのフードがありました。

  • ザリガニに必要な栄養素を全て配合
  • 大きさが丁度いい
  • 食いつきが最高

ザリガニを飼育する際の必需品といえるでしょう。

 

実際にはまだ与えていないので、本当に食いつきが良いのか、試したみたいと思います。

ダイレクトキャッチに成功

ザリガニ日記第3回目エサのダイレクトキャッチ

私がゴソゴソとエサの用意をしていると、なんとザリガニがこちらを見ているではありませんか。
※たぶん気のせい

 

これは、かなりの食いつきが期待できるぞ!と思い、ピンセットからエサを直接与える、ダイレクトキャッチに挑戦しました。

 

今まで失敗続きだったので、今回も難しいだろうな…と思っていたのですが、なんと1発で成功。

 

エサが丁度良い大きさだった、というのも重要ですが、それだけではありません。

 

ザリガニの食いつきが素晴らしいものだったのです。

 

エサを目の前でチラつかせた瞬間、ピンセットをハサミでガチぃ!と掴まれ、エサをもぎ取られました。

ザリガニ日記第3回目新しいエサへの食いつきが良い

その後は、エサを平らげるのに時間はかかりませんでした。

 

途中でボーッとする事はありましたが、残すような事はほぼありません。

 

下に散った残りカスも、小さなハサミを上手く使用して、全て平らげたのです。

 

ヌマエビ専用のエサは、かなりの量を残していたので、あまり好きでは無かったのかな…。

 

エサを大量に残されると水質も悪化しますし、たくさんの水を交換する事になり、環境変化のリスクにも繋がります。

 

ザリガニを飼育する時は、ザリガニ専用のエサが1番ですね。
※そりゃそうだ

ザリガニはメスと判明

ザリガニ日記第3回目ザリガニはメスと判明

以前、SNSで仲の良い方に、ザリガニの性別を判断する動画を紹介してもらいました。

 

なので「このザリガニの性別が気になるなぁ」と思っていたのです。

 

そうすると、なんとザリガニが「見ていいよ」と言わんばかりに体を見せつけているではありませんか。

 

「では、お言葉に甘えて…」超接近して撮影させて頂きました。

ザリガニ日記第3回目ザリガニはメスと判明

はい!メスです!!

 

この画像でいう、中央部分に尖ったブツが無いので、ほぼ間違いないでしょう。

 

「成長する過程で出現するので、また判断できません」と言われれば、それまでですが…普通、最初から付いて…ますよね…?

 

なので、現段階で判断するならば、メスで確定。

 

となると、繁殖させる為に必要なパートナーは、オスです。

 

いつか、この子に似合いの良いオスを見つけてあげなければ…。

ザリガニ動画

ザリガニを飼育して1週間目の感想

ザリガニ日記第3回目ザリガニを1週間飼育した所感

とてもゆっくり成長していくザリガニ。

 

確実に大きくなっているのが分かるので、見ていて楽しいです。

 

あと、思ったのは「とても頑丈」だということ。

 

水の中で生きる生き物を飼育する際、飼育環境を別の場所に移す「お引越し作業」が発生します。

 

引っ越しする時は「慎重に」行うのが必須ですが、このアメリカ・ザリガニはその限りではありません。

 

水温さえ合わせれば、水合わせをせずに違う容器へ移しても、上手く適応してくれるのです。

 

最初に、この話を聞いた時は「え!?本当に!?大丈夫!?」と思ったのですが、全然心配ありませんでした。

 

引越し後も問題なく成長してくれているので、今後、どれだけ大きくなるのはとても楽しみです。

 

本日のザリガニ日記はここまで。

 

また次回の更新をお待ち頂ければと思います。

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