カブトエビ混泳計画

カブトエビ混泳計画|生後6-7日目|生き残った3匹のカブトエビは、順調に成長しています。

カブトエビ混泳計画6-7日目カブトエビに体の色がしっかりとついている

カブトエビ生後6-7日目。

 

カブトエビが生きているか不安になりながら、まずは水温をチェックしてみました。

 

すると、大変な事が置きていたのです。

 

なんとかカブトエビは生きていてくれたものの、このような事は二度と起こさないよう気をつけなければ。

 

それでは、本日のカブトエビの様子をご覧下さい。

カブトエビ水槽が危険な状態に

カブトエビは、水温が低いと生きていけない生物です。

 

高温にはある程度耐えてくれますが、水温低下には最新の注意を払うべき。

 

しかし…私の管理が甘く、水温がかなり低い状態となってしまいました。

水温が23℃から20℃へ低下

カブトエビ混泳計画6-7日目水温が20℃の水温計

水槽内を確認すると、なんと水温が20℃まで下がっていました。

 

水温20℃は、カブトエビが生存できるギリギリのラインです。

 

ましてや、生後まもないカブトエビにとっては、過酷な環境と言わざるを得ません。

 

なるべく早く、水温23℃に戻す必要があります。

 

寒さに弱いカブトエビは、生きているでしょうか。

カブトエビは生きていた

カブトエビ混泳計画6-7日目生きていたカブトエビ

続いてカブトエビの様子を見てみると、弱った様子もなく、元気に床を歩いていました。

 

ただ、これ以上、水温20℃の状態が続くと、体長を崩すかもしれません。

 

早急に対策をして、水温を23℃に近づけていく必要があるでしょう。

 

急に水温23℃の水をドバっと投入すると、ショックでカブトエビが死亡するかもしれないので、少しずつ水温を上げていこうと思います。

 

そもそも、なぜ水温が下がったのか…原因を探っていると、ある事に気が付きました。

カブトエビ水槽の水温が下がった原因

カブトエビ混泳計画6-7日目エアーが足りてないサテライト

しっかりとサテライト内の水が循環していれば、メイン水槽の水温23℃と、そこまで差は大きくなりません。

 

しかし、サテライト内の水温は20℃で、メイン水槽の水温23℃と3℃も差がある異常な事態です。真冬の気温10℃以下という寒い環境でなければ、こうはならないはず。

 

調べてみると、なんとサテライトの水が全く循環していませんでした。

 

昨日は正常に可動していたエアポンプが、何かしらの理由で出力不足になっていたのです。

 

微弱なエアーこそ発生しているものの、メイン水槽の水をサテライト内に持ってくるにはパワー不足。

 

このままでは水温が20℃のままなので、サテライト内の水を循環させるよう対策しなければいけません。

カブトエビ水槽を安全な状態へ戻す

原因は、エアー不足でサテライト内にメイン水槽の水が入ってこない事が原因と分かったので、対応する事は明確ですね。

 

間違っても、メイン水槽の水をスポイトで一気にサテライト内へ入れる、という事をしてはいけません。

 

急激な温度変化は、カブトエビへ深刻なダメージを与えるのです。

 

水槽内の環境は、慎重に行う、という事を踏まえて対策を行うのが賢明でしょう。

エアを増やして水を循環させる

カブトエビ混泳計画6-7日目エアーを増やしたサテライト

急いでエアーの出力をアップさせ、サテライト内の水を循環させるよう調整しました。

 

すると正常にサテライト内の水が循環し始めたので、これで一安心です。

 

あとは、水温が徐々に23℃へと戻るのを待つのみ…。

 

水温20℃で飼育していて、カブトエビの赤ちゃんが死亡してしまった経験があるので、とても心配です。

 

生後6日目なので、急死する事は無いと思いますが、心配でなりません。

水温が20℃から22℃へ上昇

カブトエビ混泳計画6-7日目水温が約23℃に上昇

少し肌寒い気温と、弱い水流だった為か、半日経過しても水温は22℃までしか上昇していませんでした。

 

非常にゆっくり水温が上昇したのが分かります。

 

水温22℃は、カブトエビが快適に過ごせる水温のギリギリ。

 

とはいえ危険な水温ではないので、このまましばらく様子見で良いでしょう。

 

ここまで育ってくれたカブトエビを死なせてしまうところでした。

 

反省です…エアー強度を1度設定したからといって、過信してはいけませんね。

 

定期的に、しっかりとエアポンプが働いているか、確認したいと思います。

カブトエビの様子を観察

水温が安全な22℃まで上昇して数時間後、カブトエビの健康状態を確認する事にしました。

ポイントは

  • エサを食べているか
  • 足の動きが早いか
  • 体の色がしっかりしているか

以上に3つ。

 

それでは、順に確認したいと思います。

フンをしっかり出している

カブトエビ混泳計画6-7日目カブトエビがしっかりフンをしている

カブトエビの尻尾付近を観察すると、フンをしっかり出している事が分かります。

 

これは、エサをしっかり食べていることの証明。

 

食欲が衰えていないので、全然問題ありません。

 

残り2つのポイントもチェックしていきます。

足がしっかり動いている

カブトエビ混泳計画6-7日目カブトエビの足がしっかりと動いている

カブトエビの足は細くて小さい足がたくさんあるのですが、動きが早すぎて布状にしか見えません。

 

2つ目のチェックポイントである「足の動きが早いか」、特に問題ないことが分かりました。

 

水温20℃にまで低下して、どうなる事かと思いましたが、心配いりませんでしたね。

 

生後6日目ともなると、環境変化にある程度は強くなってくれるようです。

体の色がしっかり付いている

カブトエビ混泳計画6-7日目カブトエビに体の色がしっかりとついている

最後3つ目のチェックポイント「体の色がしっかり付いているか」をチェック。

 

これは一目瞭然ですね、しっかりとオレンジ色の体色を確認する事ができます。

 

カブトエビの健康状態に、全く問題ない事が分かって安心しました。

 

この調子で大きく成長してくれれば、メイン水槽へ引っ越せる日も近いでしょう。

カブトエビ動画

カブトエビが生後1周間の壁を超えた

カブトエビ混泳計画6-7日目カブトエビは3匹とも生き延びてくれた

カブトエビ生後6-7日目。

 

水温が20℃に下がるというハプニングがありましたが、カブトエビが弱った様子はありません。

 

むしろ、今までのカブトエビ飼育よりも順調に成長している気さえします。

 

生後1周間の壁を超えてくれたので、そろそろメイン水槽へ引っ越して良いかもしれません。

 

立派なカブトエビに成長して、卵を生んでくれる日も近いですね。

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