ザリガニ日記

ザリガニ飼育日記|はじめてのザリガニ飼育21-23日目|特に大きな問題もなく、順調に成長しています。

ザリガニ日記迎え入れ23日目ザリガニの歯

久しぶりの更新となりました。あまりに更新しないでいると、その日に思っていた事を忘れてしまうので、頻繁に更新しなければいけませんね。

 

では気を取り直して。

 

ザリガニを迎え入れて21-23日目。サテライトLにて飼育を続けてきましたが、特に問題ありません。

 

弱った様子が無く、エサを勢いよく食べてくれます。

 

2匹のザリガニたちは、順調に成長しているはず。

 

ちなみに、ザリガニたちには名前を付けているので、ここで、改めてお伝えしたいと思います。

 

【ザリガニ達の名前】

  • ザリガニ♂:マーくん(元飼い主様が命名)
  • ザリガニ♀:ミーちゃん(私が命名)

 

飼育しているザリガニ達は、SNSで仲良くさせて頂いている方より、譲って頂きました。

 

後から頂いた♂のザリガニは「マーくん」という名前を命名したと聞き、

「(ま)の次は(み)だから、♀のザリガニはミーちゃんにしよう」。

 

という安易な思考で♀ザリガニは「ミーちゃん」と命名。(子供が生まれたらムーちゃんと名付ける予定)。

 

長い前置きはここまでとして、早速、ザリガニたちの様子を見ていきましょう。

ザリガニ迎え入れ21日目

迎え入れて21日目、だんだんと慣れてきてくれたのか、エサくれアピールが激しくなりました。

 

見ていて全然飽きません。2匹とも、健康的に成長してくれる事を願います。

エサに喜ぶマーくん

ザリガニ日記迎え入れ21日目エサに喜ぶザリガニ

サテライトのフタを開けてエサをパラパラ撒くと、大きい方のハサミを振り上げて食べようとするマーくん。

 

ザリガニの口にすっぽりと収まる程度の大きさしかないので、大きいハサミで掴もうとすると、やりづらいと思うのですが…。

ザリガニ日記迎え入れ21日目小さい隙間のエサも見逃さないザリガニ

小さいハサミでエサを取るマーくん

しばらくして気づいたのか、小さいハサミで石の下に落ちたエサを拾って食べ始めました。

 

このような傾向を見ていると、最初にエサを撒いた時は、大きいハサミを取り敢えず振り回すようです。

 

大きいハサミで掴めない事が分かった後、小さいハサミを小刻みに動かしながら、エサを探して食べる、というのが普段の流れ。

 

もしかすると、大きいハサミを振りかざすのは、驚いた際の防衛反応かもしれません。

 

エサを与えるたびに毎回驚かせていては、ストレスが溜まる可能性も。
※ザリガニはストレスで自分を傷つけてしまう事があります。

 

あまり良くないので、これからは、ザリガニが驚かないようなエサの与え方を考えたいと思います。

直接エサを受け取るミーちゃん

ザリガニ日記迎え入れ21日目ピンセットから直接エサを受け取るザリガニ

続いて、ミーちゃんへのエサやりです。

 

ミーちゃんは、マーくんと比べて体が一回り以上小さく、ハサミも小さく、動かしやすそうな印象。

 

ピンセットから直接エサを渡しても、器用にエサを受け取ってくれます。

 

ただ、口も小さいためか、エサを食べるのに時間がかかるようで、1粒に5分以上かかる事も。

 

エサの説明書きには「5分以内で食べきる量を1日3回与えて下さい」との事なので、1粒で十分だと分かります。

 

思っていたより、少量で済むんだな…と感じました。

ザリガニ迎え入れ22日目

迎え入れ23日目。

 

この日も、ザリガニ達の無事を確認、ほっと一安心です。
※アメリカ・ザリガニは丈夫なので、心配しすぎかも

 

マーくんを迎え入れてしばらく時間が経過したので、2匹の仲も深まっている様子。

 

観察していると、とても微笑ましいです。

見つめ合う2匹

ザリガニ日記迎え入れ22日目見つめ合う2匹のザリガニ

ふとサテライトの様子を見ると、2匹が至近距離で寄り添っていました。

 

この体格差…3倍以上はあるでしょうか。もし柵が無ければ、共食いが発生していたかもしれません。
※たまに触覚が千切られてる事はあります

 

柵は、ザリガニの力では外れないようになっているので、安心して2匹が戯れている様子を観察できます。

 

たまに触覚を掴まれたマーくんが暴れまわり、大きな音がするので、ストレスが溜まってないか心配だなぁ…。
※不思議と、ミーちゃんの触覚は無傷。マーくんの触覚は……。

ミーちゃんの牙?を観察

ザリガニ日記迎え入れ22日目ザリガニの口元をズーム1

牙というか、小さい腕?というか…。

 

画像の真ん中に、カマキリの腕のようなものが2本ありますね。

 

この腕は、口に咥えたエサを離さないように補助する役目があります。

 

毛が沢山生えている部分でもあり、もしかすると、味覚も存在している可能性が。

 

フンを咥えても、咥えた瞬間にポイッと放り出しますし。
※アンモニアを感じて捨てているだけかも

 

ピンセットでエサを与える時は、この2本の腕にエサを当ててあげると、上手く掴んでくれます。

 

エサやりをする時は、ぜひピンセットで直接与えてみて下さい。愛着が湧くこと間違いなし!

こちらを睨むマーくん

ザリガニ日記迎え入れ22日目こちらを睨むザリガニ

撮影していると、たまにこちらを覗き込むようなポーズをする時が。

 

このポーズをした後にエサをやると、食いつきがとても良いような気がしています。

 

よっぽどお腹が空いた時にエサを求めているのでしょうか、そんな気がしてなりません。

 

まだまだ成長期だと思うので、しっかりとエサを与えたいと思います。

脱走を図るミーちゃん

ザリガニ日記迎え入れ22日目脱走を図るザリガニ

愛情をたっぷり注いで飼育しているにも関わらず、ミーちゃんが脱走しようとしています。悪い子ですね。
※狭くて居心地が悪いのかもしれません

 

しっかりとロックされてないフタであれば、この大きさのザリガニでも、もしかすると脱走してしまうかもしれない、と思わせるほどのパワーがあります。
※ガリガリ、カタカタと音がする

 

フタをするだけでなく、ロックをしっかりした方がいいですね。ロックする物が無い場合は、フタの上に重しを乗せた方が良いでしょう。

くつろぐマーくん

ザリガニ日記迎え入れ22日目くつろぐザリガニ

隠れ家として用意した筆記用具の入れ物に入ってくつろぐマーくん。

 

もうすっかり、この環境に慣れたようですね。

 

ストレスは生き物にとって天敵なので、なんとしても防がなければいけません。これで一安心。

 

この隠れ家、100均といえど、しっかりと光を遮断するので、居心地がいいのかもしれませんね。安くて良い買い物をしました。

ザリガニ迎え入れ23日目

迎え入れ23日目。

 

この日も、ザリガニたちは特に問題なく過ごしています。

 

時々、上を向いてガリガリ壁を引っ掻いているので、居心地が悪いのかな?とも思ってしまいますが…。

居心地が悪そうなマーくん

ザリガニ日記迎え入れ23日目出たがっているザリガニ

最近、このように上を向いて、足で壁をガリガリする動作が増えてきました。

 

今の家が狭くて出たがっているのかもしれないし、エサが欲しいだけかもしれない。

 

見た人の主観によって意見は変わると思いますが、私は出たがっているように見えてしまいます。

 

もう少し、広い家を用意したほうが良いのかな…。

2匹とも同じポーズ

ザリガニ日記迎え入れ23日目2匹とも同じポーズのザリガニ

なんと、マーくん、ミーちゃんの2匹共が同じポーズをしているではありませんか。

 

そんなに居心地が悪いのかな…。酸素はたっぷり供給されていて、外部フィルターも使用しているので、水質は特に問題ないはず。

 

ザリガニとは、外へ出たがる生き物とよく言われていますが、真実は定かではありません。

 

取り敢えずエサを与えて、落ち着かせようと思います…。

ザリガニの体を観察

ザリガニのマーくんが、こちらにお腹を向けて静止していたので、撮影させてもらいました。

 

ここまでピタッと、いい位置で止まってくれる事は少ないので、とても運が良かったです。

 

おそらく、これ以上のシャッターチャンスは、もう来ないでしょう。

 

それでは、ザリガニまーくんの体を見ていきたいと思います。

触覚の根本が毛だらけ

ザリガニ日記迎え入れ23日目ザリガニ毛沢山

この画像をみる限り、ザリガニの触覚は、大小含め全部で6本という事が分かります。

 

その触覚の根本には、ビッシリと生え揃っている毛。

 

触覚から伝わってきた振動を、正確にキャッチする為と推察します。

 

毛の密集度合いは、まるで絨毯のようですね。

口の周りはヒゲだらけ

ザリガニ日記迎え入れ23日目ザリガニの歯

口元にある2本の腕?には、毛がたくさん生えています。おそらく、エサやフンなどを判別する際に鋭い感覚が必要な為でしょう。

 

2本の腕の根本には、ギザギザの歯のような物が。大きな獲物を砕く際に使用するのでしょうか。

 

1度、餌を与えている際に、この凶悪な腕に挟まれた事(ピンセットが)がありますが、なかなかの振動が伝わってきました。指が挟まれていたら、怪我をしていたかもしれません。

 

共食いするという事は、ザリガニの硬い殻をも砕けるという事なので、安易に指を口元へ持っていくと危険ですね。

ギザギザの牙?歯?

ザリガニ日記迎え入れ23日目ギザギザの牙

さきほどお伝えした、2本のギザギザの歯より、少し奥の部分にピントを合わせました。

 

淡いオレンジ色の顎?が見えますね。左側の損傷具合がひどい…ポロポロと欠けているのが分かります。

 

硬い餌でも、ピンセットでも何でも、本気で噛み付いてくるので、欠けてしまったのでしょう。

 

虫歯みたいで、少し痛そう…脱皮で復活すれば良いのですが…。

 

エサをかじれなくなると、死期が一気に近づくような気がして心配になります。

立派な2本の生殖器

ザリガニ日記迎え入れ23日目ザリガニの生殖器

ザリガニの♂には、立派な2本の生殖器がありました。

 

どうやら、小さな後ろ足が変化した物のようです。

 

少しだけ、体から離すように動かす事も可能。

 

しかし…2本とは、恐れ入りました。なかなか、インパクトがありますね。

 

ちなみに、♀には、この2本の剣がありません。♂と♀を判別したい場合は、後ろ足の部分に2本の刀があるかどうか、調べてみましょう。

※あるのが♂、ないのが♀

3本の綿毛?

ザリガニ日記迎え入れ23日目ザリガニのたんぽぽ

生殖器の下を見てみると、なにやらタンポポ?の綿毛に似た3本の棒が。

 

これは…一体、何?たまに、小さなハサミでお手入れしている場面を見かけますが…用途が全くわかりません。

 

毛が生えているという事は、この部分に何かが触れた事が分かるようにする為のセンサーでしょうか?

 

ザリガニの体を観察していると、新たな謎が生まれてしまいましたね…。

ザリガニ飼育動画

ザリガニ飼育は楽しい

ザリガニを迎え入れて、23日目。

 

飼育容器の壁をコンコンと叩いてエサを求めたり、たまに激しくケンカしていたりと、ザリガニを見ていると楽しいです。

 

脱皮する度に体の色が変化し、その変化具合は、新しい生物を飼育し始めたのかと思ってしまうほど。

 

これからも、どんどん成長して、立派な大人になった姿を見せてほしいです。

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