カブトエビ混泳計画

カブトエビ混泳計画|新しい環境を簡単に構築。ある程度まで育てて、メイン水槽へお引越し作戦です。

紫外線ライトを付ける

メイン水槽でのカブトエビ飼育があまりにも成功しないので、簡易的な環境を新たに構築しました。

 

ある程度までカブトエビを成長させた後、メイン水槽へお引越し、という作戦です。

 

カブトエビが死んでしまう原因は、メイン水槽の環境のせいだけでは無いと思いますが…。

 

環境を変える事で、新たな発見もあるでしょう。

 

果たして、カブトエビは育ってくれるのだろうか…。

 

今回の記事では、7/26(火)〜7/29(金)までの様子をお伝えします。
※30日のデータは、まさかの紛失

カブトエビをある程度まで育てる為に

7/26(火)の様子。

 

簡易的な環境として、小さな水槽を用意しました。ベタを飼育専用の水槽です。

 

後でメイン水槽にお引越しする予定なので、生物濾過を意識した水作りはしません。

 

それでも問題なく育ってくれる…と信じています。

簡易的な環境を構築

ガラス水槽

こちらが、簡易的に用意したガラス製の水槽です。

 

ベタという魚を飼育する用の水槽なので、縦長。

 

小さい水槽は水質の変化が激しいので、お引越しの予定がない場合は、もっと大きな水槽で飼育した方が良いように思います。

 

メイン水槽には、カブトエビを食べる危険なヒルもどきが蔓延はびこっているので、生後1周間くらいは、簡易的な環境で育ってもらい、その後メイン環境へお引越しの予定。

 

お引越しは、水質がガラッと変わるので、カブトエビが耐えてくれるか心配な作業…。

 

1度失敗して全滅した苦い思い出があるので、次こそは成功させたいです。

酸素たっぷりの水を使用

ガラス水槽に入れる水の準備

水槽が小さい、という事は、水中の酸素が無くなりやすい、という事でもあります。

 

なので、ペットボトルを振り、酸素をたっぷり含ませた水を使用する事で、最初の1周間を乗り越えてもらおう、という作戦。

ガラス水槽に水を投入

※だいたい半分くらいまで投入

水温を25℃に調整

※水温は25℃に調整

十分にペットボトルを振ったところで、2つの水槽へ投入。

 

水を投入したばかりの時は、水温が28℃もあって驚きました。

 

やはり、夏は水温が高くなりますね。水替えする時は、浄水器の水といえど、そのままドバドバ入れないよう注意しなければ。

 

エアコンの効いた部屋に数時間ほど放置すれば、良い感じの水温に。

 

いよいよ、新しい環境でカブトエビの卵を投入します。

使用する卵はBB

カブトエビの卵

今回も、使用する卵はBBです。

 

アメリカ・カブトエビは比較的、暑さに強いというのも、このカブトエビを選んだ理由の1つ。

 

調子に乗って、1回でティースプーン2杯ずつ使用していると、あっという間に無くなりますね。

 

もう少し、ケチった方が良かったかも。このあと何回、挑戦できるだろうか…。

黒水槽には高刺激を加えた卵

カブトエビの卵を投入

今回は、ある実験を行います。

 

テーマは「水に投入する前に卵へ強い物理的刺激を加えるのは孵化率に影響するか」。

 

カブトエビ飼育キットには「水槽へ卵を入れる前に、まずはチューブボトルに卵と水を入れ、振って刺激を加えましょう」という記載があり、本当にそこまでの刺激が必要なのか?と、ずっと気になっていました。

 

そこで、刺激方法を2種類に分けて、経過観察する事に。
※投入する卵(砂)の量は同じ

  1. ペットボトルに水と卵を入れて激しく振る(高刺激)
  2. 水槽に卵を入れて軽く混ぜるだけ(低刺激)

 

①の高刺激を加えた卵は、左の黒水槽へ投入。

黒川水槽

※高刺激の卵を左側へ投入

ペットボトルに卵と砂、水を入れて、激しく混ぜ合わせるのは、なかなか疲れますね。

 

この実験で、低刺激の卵でも、たくさん孵化してほしい…。

 

そうなれば、ペットボトルでの刺激は、もう不要。卵を投入する前のひと手間が省けます。

白水槽には直接いれて軽く混ぜた卵

カブトエビの卵を水槽に投入

黒水槽にはペットボトルで高刺激を加えた卵を投入した一方、白水槽には卵の入った砂を直接、サラサラと投入。

 

黒水槽との差別化を図るため、軽い刺激を与えるのみに留めます。

カブトエビの卵を軽く水と混ぜ合わせる

※軽くかき混ぜる

カブトエビの卵と水をしばらく混ぜ続ける

※これは軽い刺激です

画像を見る限り、激しくかき混ぜているように見えますが…力はさほど入っていません。

 

軽くかき混ぜただけでも、砂が激しく舞っているように見えますね。

 

よし…前準備は完了しました。この違いが、孵化率にどう影響するのか楽しみ。

 

個人的には、高刺激と低刺激、さほど変わらない孵化率を望んでいます。または、低刺激のほうが孵化率が高いか。

 

毎回、ペットボトルで刺激していたら、疲れます。

 

これで、孵化率が黒水槽、白水槽、どちらも孵化率に影響がなければ…。

 

チューブボトルに卵と水を入れて振るという行為も、大した意味が無い事になりますね。

紫外線を照射するライトを導入

紫外線ライトを付ける

今回、新しい機材として「LED植物育成ライト」という、紫外線を照射するライトを導入しました。
※赤外線も照射してます

 

380-800nmの波長を含んでおり、その殆どは可視光線。フルスペクトラムとの事。
※カタカナよく分からない

 

紫外線は380nm以下の波長なので、ギリギリ紫外線を照射していますね。
※赤外線は780nm以上

 

夏真っ盛りのガンガンな紫外線というより、春先の微弱な紫外線、といった感じでしょうか。

 

電源をONにして手を近づけてみると、少し痛い…日焼けしそう。

 

カブトエビが孵化するのに、紫外線が効果的、との噂を耳にしたので設置してみました。

 

楽しみですね、バンバン孵化してほしいです。この紫外線ライトを、孵化するまで当て続ける予定。

 

ライトを包む銀色の部分は、LEDの天敵である熱を効率よく逃がす為の物なので、触ると火傷します。明かりをONにした後は、絶対に触れてはいけません。
※ライトを支える首部分は熱くない

翌日にカブトエビが続々と孵化

7/27(水)の様子。

 

なんと、さっそくカブトエビの赤ちゃんが孵化していました。

 

水に投入後、約19時間での孵化なので、かなり早いと思います。

 

それでは、詳細を御覧下さい。

黒側水槽に複数の赤ちゃんを発見

カブトエビの赤ちゃんが複数生まれた黒水槽

寝ている間もライトを付けていたのが良かったのか、1日以内に3匹のカブトエビが孵化していました。

 

すごい…かなりの成果です。今まで、孵化しない〜となげいていたのは、なんだったのか。

 

今回の環境構築で大きく変わった事といえば、紫外線を照射するライトを設置した事くらい。

 

やはり、カブトエビの孵化に大きく影響するのは、紫外線だったんだ…。
※まだ1回目なので、信憑性は低いかも…

 

今まで、3日くらいまって、3〜5匹孵化するかどうかだったのが、紫外線ライトを導入した途端、1日以内に3匹も孵化。

 

紫外線が、カブトエビがたくさん孵化するカギと見ていいでしょう。
※たまたまかも?

白側水槽にも赤ちゃんたちが

カブトエビの赤ちゃんが複数生まれた白水槽

スプーンで軽くかき混ぜただけ低刺激の白水槽にも、2匹のカブトエビを発見。

 

良い感じですね、もう、カブトエビが孵化しない〜と泣く日々とはお別れ出来るかもしれません。
※嬉しすぎて何回も言う

カブトエビの赤ちゃんにズーム

※元気に泳ぐカブトエビ

生まれたてのカブトエビは、体が真っ白ですね。栄養が詰まっているのでしょうか。

 

エサを食べられるようになるまで、体内の栄養で成長するのかもしれませんね。

カブトエビの卵にズーム

※ついでに卵の写真も撮影

カブトエビを撮影したついでに卵の写真も撮影しました。

 

色はほぼ一緒ですが、形が一致していません。

 

3つある卵が、右にいくほどガタガタになっている…。

 

かなりの強度を誇るカブトエビの卵も、外部の刺激で形が崩れるのでしょうか。

 

それとも、中のカブトエビ自らが削った?という事は、もうすぐ孵化するという事?

 

新たな謎ができましたね。ゆくゆくは、形が違う卵も選別して、孵化率の影響を調べないと。

両側の水温は26℃と少し高め

水温が26℃ど黒水槽

水温を確認してみると、26℃と少し高め。

 

飼育キットの説明書に記載されている適温範囲ギリギリですね。

 

22〜26℃をなるべく維持して、カブトエビの健康を保ちたいところ。

水温が26℃の白水槽

※白水槽も26℃

カブトエビが赤ちゃんの頃は、とにかく環境変化に弱いと感じます。

 

水温や水質を、なるべく維持する事が、生後1周間の壁を乗り切るカギと言って良いでしょう。

カブトエビの孵化が止まらない

7/28(木)の様子。

 

紫外線ライトのおかげか、続々とカブトエビが孵化しています。

 

孵化フィーバーが起こっている状態ですね、最高!

黒側水槽に10匹の赤ちゃん

黒側水槽に10匹のカブトエビの赤ちゃん

黒水槽を確認すると、小さな白い点がたくさん泳いでいました。

 

幻か?…これは…本当にカブトエビたちか!?

カブトエビの赤ちゃんを横向きで撮影

※レントゲン写真みたいですね

カブトエビの赤ちゃんを左向きで撮影

※今度は左向き

ズームして確認してみると、間違いない、カブトエビの赤ちゃんたちです。

 

体が透明で中が透けており、まだ食事はしていない様子。

 

生後3日目には食事を開始するので、そろそろエサの準備をしておかなければ。

 

今度こそ、順調に育ってくれると良いのですが…。

赤ちゃんに毛のような物が

カブトエビの赤ちゃんをズーム

ズーム撮影して気づきました。カブトエビの赤ちゃんは、腕に毛のような物がありますね。

 

右側の腕(左腕か?)を見ると、分かりやすいでしょう。

カブトエビの腕毛

※カブトエビの腕毛?

カブトエビが大人に成長すると、腕毛のような物は見当たらないんですよね…。

 

毛がある事で、泳ぐスピードの補助となるのか、エサを探すためのセンサーなのか。

 

予想では、エサを探すためのセンサーなのでは、と思っています。

 

気になりますね、何故、赤ちゃんの時だけ生えているんだろう。

カブトエビ日記シーズン6カブトエビ飼育28日目色が薄いカブトエビ4

※大人に腕毛は無い

大人のカブトエビの腕(触覚?)は、立派な一本の筋が、いくつにも枝分かれしている感じ。

 

毛なんて、微塵もないように見えます。

 

気になりますね…また謎が増えてしまいました。

大量のコケが発生

大量のコケが発生

水を投入して、まだ2日目しか経過していないのに、もうコケらしき物が発生しました。

 

何故…?紫外線ライトが、コケの成長を促してしまったのか…?

 

…そうとしか、考えられません。今まで、こんな短時間でコケが発生する事なんて、無かったのですから。(うろ覚え)

 

このようなコケは、カブトエビの赤ちゃんにとっては即死トラップ。(これは確定)

 

体がコケまみれになり、脱皮どころではありません。脱皮できない=確実な死。

 

見える部分のコケは除去できますが、それ以外は諦めるしかありません。

 

どうか、このコケトラップにハマらないで欲しい…無理か…。

白側水槽にも7匹の赤ちゃんを発見

白側水槽に7匹のカブトエビの赤ちゃん

卵の入った砂を入れて軽く混ぜただけの白水槽。

 

なんと、投入して2日目で、7匹もの赤ちゃんが誕生しました。

 

この小さな空間で7匹ともなると、共食いが発生しやすいです。
※黒水槽は10匹なので、もっとヤバい

カブトエビの赤ちゃんを接写

※元気に成長している

生後2日が経過して、カブトエビの形になってきました。

 

食道らしき物が透けて見えるので、そろそろ食事をし始める頃でしょう。

 

エサであるスピルリナを投入したいと思います。

スピルリナを両側の水槽に投入

スピルリナを手で持つ

それでは早速、スピルリナを2つの水槽へ投入します。

 

投入方法は、いつもどおり竹串で慎重に。

 

大量のエサは、水質を悪化させてカブトエビを急死させるので、怖い…。

黒側水槽にスピルリナを投入

※なんだかドロっとしてる?

白側水槽にスピルリナを投入

※ん…?

黒水槽にスピルリナを投入すると、その様子がよく見えます。

 

投入した瞬間、なんだかドロっとした感じで水中に溶け込んでいきました。

 

そのままだと緑の塊のようなモノが、ずっと漂うので、少しかき混ぜて作業終了。

カブトエビの赤ちゃんがスピルリナを食べている

※スピルリナを食べて緑に染まる

スピルリナを投入してすぐ、たっぷりと食べて、満足げな様子のカブトエビを発見しました。

 

透明な体で緑色のスピルリナを飲み込んでいるので、体のどの部分を通って出て行くのか分かりやすいです。

 

ただ、気になるのは、カブトの形が少し変だな、という点。

カブトがめくれ上がったカブトエビ

※カブトがめくれ上がっている?

なぜ、こうなったかは分かりません。カブトの後ろ側が、べキッと折れたような、めくれ上がったような…。

 

脱皮に失敗した?そうであれば、底でモゾモゾもがくので、違う?

 

皮は上手く脱げたけども、何らかの事故でカブトがめくれ上がったのかもしれませんね。

 

どちらにせよ、次の脱皮時は失敗する可能性が高くなりそう。死の刻は近い。

カブトエビ全滅の予感

7/29(金)の様子。

 

エサであるスピルリナを投入して1日が経過しました。

 

カブトエビたちの様子を確認してみると…あまり良くない様子。

 

またしても全滅してしまうのか…?

両側の水温が22℃前後に

水温22℃の黒水槽

エアコンの設定温度を変えていないにも関わらず、今日は冷房が良く効いたようで、水温が昨日より4℃も低くなっていました。

 

自然界は太陽光が直接あたり、昼夜の水温差は4℃どころでは無いので、この程度の水温差であれば大丈夫だと思いますが…負担は少しでも減らしたいですね。

水温23℃の白水槽

※白水槽は23℃。水温計の誤差でしょう

エアコンは、室内の気温を一定に保ってくれると思ってましたが…そうではありませんね。

 

外気温が高ければ、室内の気温に関係なく、ガンガン冷やす。
※センサーはどこに付いてる?

 

逆に、外気温が低ければ、全然冷やさない。

 

中途半端に暑い日は、エアコンが効かないのは、そのせいか…。

スピルリナを2杯ずつ投入

黒水槽にスピルリナを投入

カブトエビの赤ちゃんは餓死しやすいので、少し移動すればエサにたどり着けるよう、満遍まんべんなくバラまきます。

 

なので、本日は2回スピルリナを投入。1回投入した後、数時間おいて、また投入という方法を取りました。

白水槽にスピルリナを投入

※今回は白水槽でも良く見えた

水をかき混ぜる際にカブトエビを巻き込んでしまい、少し反省。

 

強い水流に弱いカブトエビに対し、配慮が欠けていました。

 

おそらく、心配ないと思いますが…ごめんよ、カブトエビ。

黒側水槽の様子

元気に見えるカブトエビの赤ちゃん

黒水槽の様子を見ると、水面にカブトエビたちが集まっているのが分かります。5匹くらいでしょうか。

 

環境に問題ない場合は、カブトエビが底を泳いでるイメージなのですが…。少し不安になってきました。

 

水中の生き物たちが、水面に集まる時。それは、水中の酸素濃度が低い事を意味します。

 

スピルリナを入れすぎた為に、酸素を消費してしまったのか…?

 

小さい水槽においては、竹串で入れても、量が多かったのかもしれません。

白側水槽の様子

白水槽の様子

相変わらず、白水槽の様子は分かりづらい…。

 

水面付近にはカブトエビが居ないようですね。

 

スピルリナを入れた量は、黒水槽と白水槽で大差ないけれども、白水槽の水中酸素濃度は問題ないという事でしょうか。

 

という事は、黒水槽のカブトエビたちが水面に集まっていたのが、単なる偶然とも考えられます。

 

真相は、どうなのでしょうか…不安になる…とはいえ、現在のカブトエビたちは元気。

 

しばらく、様子見しようと思います。

体の透明具合が気になる

体が透明なカブトエビの赤ちゃん

スピルリナを2回投入したにも関わらず、カブトエビの体の色は透明なままです。

 

おかしい…しっかりと食事をしていれば、もっと白く、または緑色(スピルリナの色)に染まっているはず。

 

水中に溶け込んだスピルリナを食べた場合は、体が透明なままでも問題ないのでしょうか。

体がすごく透明なカブトエビの赤ちゃん

※レントゲン写真みたいに透けて見える

反り返るカブトエビ

※食事を一切ってない?

うーん…やっぱり、少し様子がおかしい気がする。

 

分かりやすいように、元気に育った時(過去)のカブトエビ赤ちゃんを見てみます。

カブトエビ飼育日記第二期孵化4-5日目1匹目のカブトエビ

※元気なカブトエビ赤ちゃん(生後4日目)※過去

体の中心がオレンジ色で、全体的に白っぽくなっており、元気だという事が一目瞭然いちもくりょうぜん

 

フンもしっかりして、栄養をきちんと吸収しているのが分かります。

 

本日は、カブトエビが生まれて3日目。本来であれば、このくらい着色しているのがベスト。

 

エサを見つけられていない?多めに入れたつもりなのですが…。

地面に横たわってしまう子も

底で反り返るカブトエビ

しばらく様子をみていると、明らかに様子のおかしいカブトエビを発見しました。

 

水槽の底に横たわり、苦しそうに反り返るカブトエビ。

 

最悪です、もう死がすぐそこに迫っている、という現実を突きつけられたのです。

 

一体、どうしてだろう…。水質?酸素?エサ不足?この中で考えられるのは、水質か酸素、どちらかが安定してなかったという事。

 

やはり、最初から水量の多い、メイン水槽で飼育をすれば良かったのでしょうか。

 

とはいえ、簡易的な環境を用意したのは、メイン水槽での飼育が上手く行かない為。

 

もう少しだけ簡易的な環境で挑戦して、ダメであれば、またメイン水槽に戻ってみます。

カブトエビ動画

カブトエビはどうすれば生きる?

カブトエビ飼育、やはり難しすぎます。

 

この記事は7/29日分までですが、実は7/30日分まで含める予定でした。映像を紛失するという、まさかのミスを侵さなければ…。

 

ただ、7/30日分を含めたとしても、全滅した事をお伝えするのみ。そう、結局カブトエビたちは一気に全滅したのです。

 

一体どうすれば、カブトエビたちは生き残ってくれるのだろうか。

 

成功した時の条件を思い出し、忠実に守ることが、成功への近道かもしれません。

 

初めてカブトエビが30日も生存した時の環境は、今のメイン環境と全然違います。忠実に守るとなれば、全リセットの必要が…。

 

いや、成功した時の条件に全て合わせる必要がある、と決まった訳ではありません。

 

少しずつ環境を変更していけば、どこかで成功してくれる…と願いたい。

 

次回は、どうやって環境を調整しようか…。

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