文鳥飼育日記

文鳥飼育日記|〜迎え入れ4日目〜|文鳥たちは順調に成長しています。毛がたくさん生えて、塊みたいになりました。

銀文鳥の上で眠った白文鳥

文鳥を迎え入れて4日が経過しました。

 

大きく体調を崩す事もなく、順調に成長してくれています。

 

モフモフ度合いが増したかな?毎日お世話していると、気が付きにくい…。

 

今回も、平和な文鳥飼育日記を記したいと思います。

文鳥に朝の挨拶

まずは恒例、朝の挨拶からスタート。

 

文鳥を驚かせない為にも、必要な事ですね。

 

プラケースに巻いてあるタオルを取って、しばらく見つめたり、声をかけたり、声以外でも音を出したりすれば良いでしょう。

まったりしている

上を見上げる文鳥

起きたばかりなのか、しばらくボーっとしていたのはか分かりません。

 

プラケースのタオルを取った瞬間のヒナたちは、まったりとしていました。

首をかしげる文鳥

※上を見ている

寄り添う2匹の文鳥

※じーっと上を見つめている

飼い主が、上に手をちらつかせていた?いや、カメラを回している間は、じっと動かないはず。

 

ヒナたちは何故、上ばかり見ているのでしょう…今となっては、分かりません。

 

霊的なものでなければ良いのですが…少し怖くなってきた。

口を開けてご飯の要求

口を開けるヒナ達

しばらくすると、2匹のヒナたちが同時に口を開き始め、ご飯の要求をしてきました。

 

このご飯クレクレ動作をしても、そのうが空っぽとは限りません。

 

本当に、これ以上は入らない状態でなければ、とりあえずご飯をくれと叫ぶのです。
※経験上の話

 

昨日の晩ご飯から朝までかなり時間が経っているとはいえ、そのうの確認は行いましょう。

 

昨日のご飯が全然減ってなかったり、そのうが白く変色してガチガチに固まっているかもしれません。

 

喉元の体毛を掻き分けたり、触ってみたりして、そのうが空っぽなのを大体で良いのでチェック。その後、ご飯を与えます。

眠そうでもある

眠りそうな文鳥

そのうを目視でチェックしていると、数分が経過しました。

 

すると、今度はヒナたちが眠たそうな雰囲気になったのです。

 

もう少し、スムーズにそのうチェックして、素早く朝ご飯を与えたほうが良かったか…。

前を見る文鳥

※カメラに背を向けて眠る

完全に眠った文鳥のヒナ

※爆睡してしまった

ご飯がほしそうな文鳥

※と思いきやご飯をクレクレ

少し眠った後、またしてもご飯の要求が。良かった、起きてくれて。

 

このまま深い眠りにつくと、無理やり起こして、ご飯を与えなければいけませんでした。

文鳥たちに朝ご飯を与える

文鳥たちお楽しみのご飯タイム。

 

最近は、大人しくせず、暴れまわる事がほとんど。

 

ご飯を与える棒を見た瞬間、待ちきれずに飛ぶのです。

待ちきれない様子

ご飯を銀文鳥に与える

この画像は、画面外のご飯を与える棒を見つけた瞬間の様子。

 

あ!見つけた!と言っているような表情をしていますね。

ご飯を待ちきれない銀文鳥

※やはり突撃する

やっとご飯だ!はやくー!という感情が伝わってきますね。

 

そして、ご飯を与える棒に突進していく…。暴れると、ご飯を食べられないのに。

 

暴れさせないコツは、なるべく目の前でご飯の入った棒を見える事。

 

遠目でご飯が目に入ってしまうと、そこに向かって突撃してしまいます。

 

ただ、用意をしている段階でも少し暴れるので…1度も飛ばせずスムーズなご飯タイムは、なかなか難しくなってきました。

ゴクゴクとあわ玉を飲む

ご飯を食べる銀文鳥

いつもの光景ですが、見ていて飽きません。

 

ヒナたちとのコミュニケーションは、楽しいですね。

食後のドリンクを飲む銀文鳥

※食後のドリンク

ご飯を食べ終わった後は、ドリンクを飲む時間。

 

このドリンクの量が、難しい。飲ませすぎると、鼻が詰まって体調を崩します。

 

かといって、量が少なすぎると、そのうが詰まる可能性が高くなる…。

 

良い加減の量が見つかれば良いのですが…手探り状態は続きそうです。

そのうがプックリと膨らむ

銀文鳥のそのうをチェック

まだ体毛が生え揃っておらず、ご飯を食べ終わった後は、そのうがプックリ。

 

今回は、またドリンクを飲ませすぎたか…。あわ玉のツブツブが全然見えません。

 

液体でそのうが満たされている事が原因でしょう。

 

この後、様子を見ていると、少しプツプツと音がしました。

 

やはり、飲ませすぎた…。鼻の根元を見ると、1度濡れて、乾いたような痕を発見。

 

大丈夫かな…液体を飲ませすぎたという事は、体温が低下しやすいという事です。

 

プラケースナ内の温度は30℃前後を死守して、様子を見なければいけません。

文鳥たちは再びリラックスしている

少しドリンクを飲ませすぎたので心配していましたが、体調面は特に問題ない様子。

 

プラケース内でスヤスヤと眠っている様子は、見ていて癒やされますね。

お腹を地面につけておモチ状態

ご飯を食べて眠そうな文鳥たち

ご飯を食べ終わった後は、叫ぶことはしません。

 

地面にお腹をくっつけ、「おモチ」と言われる状態に変形し、リラックス。

 

食べて寝る、また食べて寝る…羨ましいですね、夢のような生活です。

 

これは人間だけの感情でしょうか。もしかすると、大自然の中を飛び回りたい気持ちなのかも。

 

まだヒナなので、放鳥させていませんが…。もう少し成長して体毛がしっかりした後は、放鳥して運動させてあげる必要がありそうです。

銀の上で白がおモチに

銀文鳥の上にのる白文鳥

しばらくすると、白が銀の上にのしかかる形で、おモチになっていました。

 

銀は気にしないのか、そのまま寝ている様子。重たくないのかな?

 

まあ、いずれは移動するでしょう…。あまり居心地が良さそうにも見えませんし。

 

いや、実際にどうなのかは、文鳥のみぞ知る、ですね。

 

そのまま、様子を見たいと思います。一体、どうなることやら。

2匹は夢の中へ

銀文鳥の上で眠った白文鳥

なんと、白は銀の上にのしかかったまま、眠りに入ってしまいました。

 

居心地が良かったんですね…。てっきり、悪いと思っていたのに。

 

人肌ならぬ、鳥肌?の温度が気持ちよかったと予想します。しかも、フワフワ。

 

銀も、のしかかられて気持ちがいいのか、スヤスヤと眠っています。

 

白と銀が良いのであれば…そっと見守ってあげましょう。

 

お休み、いい夢を見てね。

文鳥動画

文鳥への愛情が止まらない

文鳥を飼育して4日目、文鳥がさらに可愛らしく思えてきました。

 

接触回数が増えると単純に好感度が上がると言われていますが、もっと深い愛情が芽生えているのを感じます。感じているだけ?

 

この子たちには、元気で病気一つせず過ごしてもらいたいな…。

 

飼い主が、しっかりと管理してあげねば。

 

文鳥の寿命である約10年間、密度の濃い時間を過ごしたいです。

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