文鳥飼育日記

文鳥飼育日記|〜迎え入れ5日目〜|順調に育っているヒナは、そろそろ一人でご飯を食べ始める時期かもしれません。

白の上でジャンプして足を落とす銀

文鳥を迎え入れて5日が経過しました。

 

モフモフ度合いが増してきて、とても可愛らしいです。

 

プラケース内で活発に動き回るようになり、2匹がしばしば衝突する事も…。

 

激しくケンカしている訳ではないので、きっと大丈夫でしょう。

 

それでは、本日の文鳥の様子をお伝えします。

文鳥たちにミルク保温器を使う

以前より、大変だなぁと思っていたご飯の温度管理。

 

湯煎では長時間、温度するのに凄く手間がかかり、あわ玉をふやかすのに適していませんでした。

 

そこで、文明の利器…「ミルク保温器」を導入することに。

 

便利すぎる…将来、もし私に子供が出来た時にも使えますね!
※おそらく出番は無いと思う

ご飯の温度管理がしやすい

ミルク保温器のフタ

今までミルク保温器には縁がなかったので見向きもしませんでした。

 

保温できる範囲が広く、人肌から熱湯消毒まで対応しているとの事。

 

便利だ…定期的に消毒できるので、とても衛生的です。

 

ヒナの間は細菌への抵抗力も低いと思うので、しっかりと管理しなければ。

ピッタリの容器も見つかる

ミルク保温器

ミルク保温器の右側に設置されている銀色の容器は、付属品ではありません。

 

プリン作りにハマっていた時に使用していた物が、偶然にも適合したのです。

 

熱の伝わりも早く、ヒナのご飯づくりには最適な入れ物といえるでしょう。

 

ツイてる…これで、ヒナのご飯を準備するのが少し楽になる…。

文鳥たちはご飯が待ちきれない

ミルク保温器の便利さに惚れ惚れしていると、ヒナたちが「はやく!ご飯を用意しろ!」と言わんばかりに叫び始めました。

 

お腹が空いているんですね…健康な証拠で微笑ましいです。

 

万が一、ヒナが朝に全く叫ばなかったら、異常を疑ったほうが良いかもしれません。

 

ただ、もう一人餌のタイミングという可能性が無きにしもあらず。

 

そのうをチェックして空っぽであれば、あわ玉をふやかさず、そのまま与えて様子を見る、という選択肢もアリ。

 

もし、そのうがプックリと腫れていて白く濁り、ヒナがぐったりしていた場合、即病院に連れて行く事をオススメします。
※飼育本参考

飼い主を見ると叫ぶ

ご飯が待ちきれない文鳥たち

プラケースにかけていたタオルを取ると、今日もヒナたちが元気に叫んでくれました。

 

弱っている様子は全く無く、とりあえず一安心ですね。

 

しかし…まぁ〜よく鳴く。けたたましいとは、まさにこの事。文鳥は小型なので、これでも音量は控えめとの事。インコやその他大型の鳥を飼育する時は、近所の目を少し気にしたほうが良いかもしれません。

踊る文鳥

※左に向かって鳴く

こちらを向く文鳥

※カメラに向かって鳴く

ギャンギャンと鳴きますが、やかましい!鳴くな!といった感情は沸きません。

 

むしろ「おぉ〜今日も元気だね、もうすぐご飯タイムだから、少し待ってね」という親心にもにた心境になります。

 

この鳴く声が嫌だというのであれば、挿し餌を卒業した生後2ヶ月弱のヒナを飼い始めるのが良いでしょう。

ただし疲れると眠る

少し落ち着いた文鳥

ご飯の準備が終わった後で起こしてあげれば良かったのですが、健康チェックの為には、そうも言ってられません。

 

なので、ヒナがご飯をくれ!と鳴いても、実際にご飯を食べられるのは少し後…その間に鳴き疲れたのか、ヒナは再び眠りそうな表情に。

 

悪いことをしたな…と思いつつ、せっせとご飯の準備を開始するのでした。

文鳥たちお待ちかねのご飯タイム

もう…ご飯の用意がおそすぎる…とヒナたちの声が聞こえてきそうでした。

 

ようやくご飯の準備ができたので、お待ちかねのご飯タイムといきましょう。

 

思いの外、落ち着いた様子のヒナたち。ご飯を少し待つのに、慣れたのでしょうか。
※この後、それは勘違いだと知る

まずは白から

ご飯スタンバイしている文鳥

あれ…もっと暴れると思ったのですが、そのような様子はありません。

 

ご飯の時に、こんなにも大人しいなんて…一体、どうしたのだろうか。

 

少し、不安になってきました。もしかすると、もう一人餌に?こんな急に?

 

昨日は挿し餌をバクバク食べていたので、1日で変わるなんて…急すぎない?と思っていたのでした。

手から飛び降りる白

暴れる文鳥

さきほどまで白が大人しかったのは、ご飯が目に入っていない為だったようです。

 

あ!ご飯だ!と気づいた瞬間、恐ろしいほどの瞬発力でご飯に向かって飛び立ちました。

羽ばたく文鳥

※ご飯を見つけた瞬間

皮膚が見えている文鳥

※勢いよく羽を広げ

飛び立つ文鳥

※飛び立つのだ

ただ、ご飯の近くに飛び立っただけで、自ら食べようとはしませんでした。

 

なので、ご飯の食べさせてあげようと白を捕まえようとすると…。

手を敵と勘違いする文鳥

※なんだその手は!やめて!

怒られてしまいました。上から多いかぶすように手を持っていったのがダメだったかもしれません。

 

怖がらせたようなので、少し反省ですね。嫌われないように注意を払わないと。

 

その後、無事にご飯を食べ終えた白は満足したようです。大人しくなり、プラケース内へと戻っていきました。

次は銀のご飯タイム

大人しくご飯を待つ文鳥

続いて、銀のご飯タイム。最初は大人しいですね…だんだん、大人の文鳥に近づいている、という事でしょうか。

 

いや、ご飯を見つけると、白のように暴れだすのかもしれません。

 

ここは油断せず、慎重にご飯を与えるようにしましょう。

ご飯を美味しそうに食べる文鳥

※大人しくご飯を食べる銀

次のご飯を待つ文鳥

※暴れる様子がない

ご飯を楽しむ文鳥

※スムーズなご飯タイム

予想に反し、とても大人しくしていた銀。

 

元気がないのかな?と少し思いましたが…ご飯を食べない訳ではありません。

 

たっぷりとご飯を堪能した銀は、満足気にプラケース内へと戻っていくのでした。

そのうがプックリ

ご飯をめいいっぱい楽しむ文鳥

銀が食べまくるのをいい事に、どんどんご飯を与えてしまいました。

 

すると、銀のそのうがパンパンに膨れ上がってしまい…。少し与えすぎたかもしれません。

 

大丈夫かな…破裂しなければ良いのですが。そうなる前に、食べるのをやめるはずか。

 

いっぱい食べたという事は、体温が低下すると詰まるかもしれません。

 

しっかりとプラケース内の温度を30℃付近に維持しなければ。

文鳥たちが暴れだす

ご飯を食べた後は、眠くなるのが生き物のさだめ。

 

そう思っていたのですが…今日の文鳥たちは、少し違うようでした。

 

なんと、眠るどころか逆に暴れだしたのです。なんという事だ…食べてすぐ運動は、内臓へダメージがあるかもしれないのに。
※ただの予想ですが

リラックスタイム

リラックスしている文鳥

2匹そろって、いつものリラックスタイム…。

 

と思っていたのは最初の数分だけ。この後、恐ろしいほどのケンカが勃発するとは、思ってもいませんでした。

 

ケンカとはいっても、意図的な攻撃ではないと思いますが…。

急に暴れる

白の上にのしかかる銀

さきほどまで仲良く並んでいた2匹が、急に暴れ始めたのです。

 

まるで、プロレス技をかけているようみ見える…。

白を踏みつける銀

※まず足で首を抑え込む

白を踏みつけて力を込める銀

※そのまま踏み込み

白の上でジャンプする銀

※高くジャンプ

白の上でジャンプして足を落とす銀

※そのまま落下してノックアウト

いやいや、敵じゃないんだから…そこまで叩きのめさなくても…。

 

激しいですが、これは意図的な攻撃にはみえません。

 

おそらく、鳥同士のケンカは、クチバシにて行われるはず。わざわざ足で蹴ったり、攻撃をしかけたりは…しないはず。

 

たまたまジャンプした時に白がしたにいて、着地したときに白を踏んづけただけ。

 

…そう、思うことにします。

銀の勝利…?

仲直りした白と銀

この画像を見ていると、白がダウンして、銀が雄叫びをあげて勝利の余韻に浸っているかのように思ってしまう。

 

実際に映像で見てみると、全然そんな事は無いんですがね。静止画だからこその印象です。

 

とはいえ、さきほどの争いは一体、何だったのだろう…と考えざるを得ません。

 

今回は怪我が無かったので良かったものの…次は大怪我の可能性もあるな…。

 

将来は、別居させる事も視野に入れなければ。

文鳥飼育動画

文鳥たちと過ごすと楽しい

文鳥を迎え入れて、はや11日目。

 

もう、そんなに経ったのか…あっという間でした。

 

文鳥と初めて過ごす日々は刺激的なので、そう感じるのでしょう。

 

もうすぐ終わる挿し餌に、少し寂しさを感じながらも、ヒナたちの成長を嬉しく思います。

 

立派な文鳥に育ってくれたら嬉しいなぁ。

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